【個人軸の基準から影響を受けてしまう】
記事
学び
日常的スピリチュアル、安田です。
環境の影響というのは
現実の個人軸の基準から
影響を受けてしまうのです。
同じ環境でも
良く影響を受ける場合もあり
悪く影響を受ける場合もあります。
環境からのみの影響だとしたら
誰でも同じ影響を受けるように
なるのですが
人によって
影響の受け方が
違うのです。
これは環境だけではなく
教育からの影響も同じで
同じ教育を受けても
影響の受け方に違いが出るのです。
個人軸の基準で影響の受け方に
違いが出るので
環境、教育の影響は
二次的なことなのです。
その個人軸というのは
持って生まれたこともあり
先祖代々、歴史的に
引き継がれたこともあります。
私たちは影響というと
表面的な刺激によって
大きな影響を受けていると
捉えてしまうのですが
見えない境地からの影響を
大きく受けているのです。
湧き上がってくる思いが
自分だけの思いのように
感じてしまうので
自分を許せなかったり
葛藤してしまうのです。
そして、外からの影響によって
より自分の基準を
下げてしまうのです。
影響を受けてしまう根底心理は
受けたくて受けているのです。
この心理を自分で暴いていくことで
受けたい影響を選ぶことが
できるようになります。
本心基準では
受けたくない影響でも
根底心理で求めてしまうと
悪い影響を受けてしまうのです。
今の時代は
どのような影響を受けるのかを
いくらでも選ぶことができるのです。
嘘でも、ハッタリでも
前向きになれる影響を
受けることができるし
ネガティブになる
影響を受けることも
できるのです。
どのような影響を受けるのかを
自分で決めることができるのです。
私たちは、環境のせい
受けてきた教育のせいに
したくなりますが
環境、教育の影響が
全てではないのです。
仮に、悪い環境で
悪い教育を受けたとしても
悪い影響を受け入れる器がなければ
影響を受けることはできないのです。
個人軸というのは
受け入れる器でもあるのです。
自分の器が
ゴミを受け入れる器であれば
ゴミが入ってくるし
ダイアモンドを入れる器であれば
ダイアモンドが入ってくるのです。
たとえ、外からの刺激が
ゴミのようであっても
自分の器には
入れることはできないのです。
自分軸を確立することで
外からの刺激の影響を
都合良く受けることができるのです。
都合が良い影響というのは
環境、状況がどうであれ
自分のペースで前に進めるようになる
影響のことをいいます。
環境のせいで
努力ができないと
言い訳をする人がいますが
努力をしたくないので
環境のせいにしているのです。
本当に努力がしたいのであれば
どんな環境でも努力ができるのです。
自分の根底心理を
把握していくことで
今の自分の軸の基準を
把握することができます。
この把握は
自分を責めるためではなく
根底心理を暴くことで
転換ができるのです。
転換ができない人というのは
根底心理が暴けないからなのです。
根底心理を暴いてしまうことに
恐怖を感じているので
暴くことを無意識に
拒否してしまうのです。
根底心理は
自分の根底心理だけを
暴いてください。
他の人の根底心理を
暴いてしまうと
面倒なことに
なることがあるので
自分の根底心理だけを
暴いていけばいいのです。
自分で自分の根底心理を
暴くことによって
転換することができ
受けたい影響だけを
受けることが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌