【ギャップから生まれるモチベーション】
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学び
日常的スピリチュアル、安田です。
モチベーションを上げていくには
ギャップを感じることが必要なのです。
ギャップを感じるためには
より大きな目標を立てることで
現実とのギャップを感じることができます。
目標が大きいと
ギャップが大きくなり
モチベーションが上がるのです。
目指すことというのは
現実的なことではなく
今の現実では考えられないことを
目指していくことなのです。
夢ばかりを見ていると
「現実を見ろ!」と
諭されることがありますが
現実を見ても
そこからは何も
生まれてこないのです。
現実というのは
改めて見なくても
否応なしに把握しています。
私たちは現実の中で
歩むしかないので
現実を無視しても
逃れることができないのです。
目標というのは
宙に浮いたくらいの
目標でなければ
モチベーションが上がる
目標にはなりません。
ある意味
漠然とした目標の方が
モチベーションが上がるのです。
なぜなら、漠然としているので
プレッシャーを感じられなく
なってしまうからです。
ノルマ的な目標にしてしまうと
かえってプレッシャーが
大きくなってしまい
コントロールができないことに
押し潰されてしまうのです。
モチベーションが
上がらなくて
悩んでいる人がいますが
目指していることが小さいと
モチベーションは上がりません。
より大きなことを目指すことで
現実とのギャップに
違和感を感じるようになり
目指していることに
合わせようとするのです。
基準高く歩むためには
現実の環境に合わせるのではなく
目指している基準に
合わせるということです。
基準高く歩むというのは
今までの自分の基準よりも
高く歩むことであり
他の人の基準と
比べることではありません。
目標設定をすることで
モチベーションが
上がるようになっています。
モチベーションが下がる
目標設定はしてはいけないのです。
目指すことがあれば
モチベーションは
自然に上がるように
なっているのです。
何も目指さないで
モチベーションだけを
上げるというのは
できないことではありませんが
かなり難しいのです。
なぜなら
何も目指さないというのは
軸になることがないからです。
漠然とながらでも
何かを目指すとなれば
外からの刺激で感情が揺れても
目指している軸に
戻ることができるのです。
私たちの感情というのは
常に不安定なのです。
ちょっとしたことでも
感情が揺れてしまい
自分を見失ってしまうのです。
感情の安定を
求めている人がいますが
湧き上がってくる思いというのは
自分だけの思いではないのです。
先祖代々、引き継がれてきた思い
歴史的な思いでもあるので
常に感情が不安定なのです。
なので、良い意味で
「自分の思いではない」と
割り切ることが必要なのです。
先祖や歴史的に
引き継がれてきた思いなので
誰のせいでもないのです。
感情の不安定さで
自分を責める必要はないし
誰かのせいにする必要もありません。
感情が揺れても
目指すことが
決まっていれば
軌道修正ができるのです。
そして、目指していることに
向かっていくことで
モチベーションが上がるのです。
モチベーションは
常に上げておかなくてもいいのです。
常に気を張っている状態では
身が持たないので
「やる時はやる
やらない時はやらない」
というメリハリが必要なのです。
より大きな目標を
目指していくことで
モチベーションを上げることができ
基準高く歩む原動力を
強化させることができます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌