【心理的なメリハリを身につける】

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日常的スピリチュアル、安田です。

メリハリというのは
「やるときはやる
 やらないときはやらない」と
極端にすることをいいます。
メリハリをつけることで
集中することができ
投入する歩みができるのです。
メリハリがないと
惰性的になったり
マンネリ化したり
意識が燦爛としてしまい
集中することができなくなり
投入することができなくなります。
心理的なメリハリというのは
心理的に休んでいる
感覚のことをいいます。
心理的に休むことで
余裕を感じることが
できるようになり
やるべきことに
集中することが
できるのです。
今の時代に必要なのは
心理的な余裕なのです。
時代の変化が
早くて大きいので
煽られるような
感覚がありますが
変化に振り回されないためには
心理的な余裕が必要なのです。
現実的にやることが
多かったとしても
心理的に暇を感じていれば
余裕を感じることができるのです。
今は忙しく歩む
時代ではないのです。
忙しくしてしまうと
何をしていたとしても
煽られて、振り回されてしまうのです。
心を亡くさない意識で
歩むことで
心理的に暇を感じることができ
メリハリをつけた歩みが
できるようになります。
心理的なメリハリは
自分でつくるしかないのです。
時間管理と自己管理をしながら
追われる歩みではなく
こなしていく歩みをすることで
メリハリをつける歩みが
できるようになります。
これから、時間を捧げる時代は
終わっていきます。
1日24時間しかない時間を
捧げるのではなく
使っていく時代になるのです。
時間を効率よく、効果的に
使っていくためには
時間管理の工夫が必要なのです。
心理的なメリハリを
つけていくにも
時間管理が必要なのですが
時間管理というのは
スケジュールを決めて
こなしていくことではありません。
多くの人は
手帳にスケジュールを
たくさん書き込んで
忙しくしてしまうのですが
こなしていく歩みというのは
非効率であり、非生産的なのです。
「時間を使う」という
意識で歩むことで
時間管理ができるようになり
心理的なメリハリを
身につけることができます。
やるときと、やらないときを
極端にすることで
メリハリができるのですが
やらないときは
本当に何もしないのです。
やるときは、やることが
明確になっているのですが
やらないときは
意識的にやらないことを
決めていかないと
何もしない状態にできないのです。
何もしない時間は
瞑想をしてください。
目を閉じれば
必然的に何もできなくなるので
何もしない状態にできるのです。
人の集中力というのは
30分から40分なので
集中する時は一気に集中して
3分から5分の瞑想をすることで
メリハリをつけた歩みが
できるようになります。
今の現実の環境が
時間を捧げている場合は
簡単ではないのですが
時間の使い方を
知っておくことで
メリハリをつける歩みが
できるようになります。
今は価値創造が
求められる時代なので
心理的な余裕が必要なのです。
常に追われて、煽られて
振り回されている状態では
創造する歩みはできません。
創造には、心理的な暇が必要であり
孤独さが必要なのです。
なぜなら、創造は自分の中から
生み出していくことだからです。
心理的な余裕がなければ
自分と向き合うことができないので
何も生み出すことができなくなります。
心理的なメリハリをつける歩みが
できるようになれば
価値を生み出し続けることが
できるようになり
時代の波動に合わせる歩みが
できるようになります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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