【私の体験談・その8]長い階段/娘を守る父親
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レイキを送っている最中に、赤い着物のような服を着た小さな娘と
王様のような父親が、手を繋いでいるところが視えました。
戦いの中、相手方は大勢の軍隊と共に
王様の元に向かってきます。
「もはや、これまでだ」
自分の身は、どうなっても
この子だけは、何としても守りたい!!
その一心で、王様は、らせん状の階段を
女の子と共に必死に逃げていました。
その話をしてるとき
女性:「その女の子は、私ですか?」
私:「はい、この子は、あなたのようです。」
みえている状態を話していると
その方は、ぽつりと聞いてきました。
女性:「その階段は、長くないですか?」
私:「えっ!!どうしてわかるんですか?
とても長い階段です。」
女性:「なぜかわからないですけど
とても長く感じました。・・・」
どうして、わかったんだろう?
と、不思議に思いながら
レイキを送り続けた思い出がありました。