Pythonでの開発例① Youtubeライブの自動切り抜きプログラム

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こんにちは! ココナラでフリーのプログラマーとして活動しているmei_13と申します。

現在はプログラムの開発に加え、Pythonのレッスンも行っております。
Pythonのレッスンを受けたいという方に、「Pythonでどんなものが作れるのか」といったご質問をいただくことがあります。
これを受けて、今まで開発してきたプログラムの一例をご紹介して行こうかと思いました。

Youtubeライブの自動切り抜きプログラム

みなさんはYoutubeライブを見ることはありますでしょうか。私はよくVTuberなどの配信を見るのですが、「切り抜き動画」という、配信を切り抜いて編集し、動画化したものもよく見られますよね。
これを自動化できないかと考えました。
ちなみに依頼を受けたプログラムではなく、個人的に開発したものになります。
動画時間は50秒ほど、縦長のショート動画が完成品となります。

コメント数の多い箇所は「盛り上がっている」という発想

配信を切り抜く時に、どの箇所を切り抜いたら良いかを考えました。
コメントが多い場面が「盛り上がっている」と仮定し実装をしたところ、思ったより感触がよかったので採用しました。
コメントをダウンロードし、コメントの秒速を計算することで、コメントの多い場面を抽出しています。

切り抜き動画とともにコメントを載せる

ショート動画の切り抜きはどうしても横長の動画を縦長の画面に収めなければならないため、上下に空間ができてしまいます。
ここにコメントを流すようにしました。
レイアウトは以下のようなものになります。
Screenshot from 2025-07-23 14-28-45.png

おわりに

以上、私の作成したYoutubeの自動切り抜き動画作成プログラムのご紹介でした。
このプログラムを使ってみたいという方、もしくはこのようなプログラムを作ってみたいという方、Pythonのレッスンを受けてみたいという方、是非ご連絡お待ちしております!!
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