こんにちは! ココナラでフリーのプログラマーとして活動しているmei_13と申します。
現在はプログラムの開発に加え、Pythonのレッスンも行っております。
さて、ココナラでPythonを教えている私ですが、私自身がどのようにプログラミングを習得したのか、その遍歴について書いていきたいと思います。
最初にプログラミングに触れたのは大学1年次の講義でした。ちなみに当時は工学部の機械科にいました。そのときはC言語を学んでいた記憶がありますが、正直あまり何をやっていたか記憶がありません...
その当時は自分がプログラマーになるとは考えてもおらず、とりあえず単位がもらえればいいかと思っていました。
その後、講義でたまにプログラミングに触れる程度で、本格的に学んだことはありませんでした。
転機は四年生になったときでした。研究室に配属されるのですが、成績が最底辺の私は研究室を選ぶことができず、人気の無い研究室に配属されることになります。
(人気が無いとか言って先生すみません...)
その研究室はまさに情報系の研究室で、ある程度のプログラミングスキルが必要でした。
配属されてからすぐに、担当の先生のプログラミングレッスンを受けることになります。
いわゆるコードレビューというものでしたが、厳しいものでありながらも、プログラミングの奥深さを知ることができ、そこで本気で勉強してみようと思いました。
コードは動くだけではだめで、わかりやすさの重要性や例外処理の必要性など、講義では聞いたこともないことばかりを指導されましたが、そこに奥深さを感じたのだと思います。
ちなみに当時はC/C++言語を扱っていました。後の研究業務についてもメインはC/C++でした。
そこからひたすら研究のためのプログラムを書き続けることになります。
研究のアイデアをプログラムに実装していくという日々が続いて、気がついたら人並みにはプログラムが書けるようになってきました。
研究の方も順調に進んでいきました。自分に適性が合ったのか、修士1年までで論文を何本か出すことができ、海外の会議にも多く参加するようになっていました。
2つ目の転機は就活でした。
長くなるので、続きは次の記事に書いていきたいと思います。
読んでくださりありがとうございました!
Pythonのレッスンに興味のある方は是非私のサービスまで!