【細野版】自分のセンスを言葉に変える7ステップのSTEP3

【細野版】自分のセンスを言葉に変える7ステップのSTEP3

記事
ビジネス・マーケティング

STEP3:売れている広告を逆から読み解く

ここからは、お客様と市場の目線を身につけていきましょう。一流のクリエイターは、完成品の見た目ではなく、その裏にある設計の考え方を読み取っています。
練習方法はシンプルです。成果が出ていそうな他社のLP(ランディングページ)やバナーを1つ選び、次の4つの視点で3分間ノートに書き出してみてください。

誰に向けているか 
年齢や性別だけでなく、どんな悩みを抱えている瞬間の人か?まで想像します。
何を約束しているか 
商品の機能ではなく、これを手に入れたら、どんな理想の未来が待っているかを探します。

どんな順番で見せているか 
多くの売れるページは悩みの提示 → 共感 → 解決策 → 証拠 → 申込みのお誘いの流れになっています。その流れをどんな言葉を使っているのか、追ってみましょう。

どんな心理に働きかけているか 
1.不安をなくす、2.みんな使っている安心感(口コミや実績)、3.今やらないと損をするのうち、どれを使っているかを見つけます。

やってみよう 

通勤中やお茶の時間に、SNS広告を1つだけ分解してみましょう。慣れてくると、自分の制作でも、誰に・何を・どの順番で、という流れが自然に考えられるようになります。

サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す