辛い時、苦しい時、逃げたい時はこの3つをやれ|藤原徳訓が実践する最短回復法
記事
コラム
「もう無理や…」
そう思ったこと、正直あるはずです。
・やることが多すぎて頭がパンクする
・頑張っても結果が出ない
・逃げたくなる
これは根性の問題ではありません。
むしろ、“正しい対処法を知らないだけ”です。
ド田舎1人で家に居ながらAmazon物販で脱サラ独立した
藤原徳訓(のりくに)も、何度も同じ状況を経験してきました。
そして気づいたんです。
「頑張るほど悪化する時がある」
だからこそ、辛い時・苦しい時・逃げたい時は
“逆の行動”を取る必要があります。
今回は、藤原徳訓が実際にやっている
【最短で回復する3つの方法】をお伝えします。
① サウナに行け|脳をリセットしろ
結論から言います。
辛い時は、まずサウナに行ってください。
なぜか?
頭で考えすぎている状態は、
一生抜け出せないループに入っています。
・考える
→不安になる
→さらに考える
→もっと苦しくなる
このループは“思考では解決できない”んです。
だから強制的にリセットする。
サウナに入るとどうなるか?
・強制的に思考が止まる
・体に意識がいく
・終わった後に異常にスッキリする
これはただのリラックスではありません。
“脳の再起動”です。
藤原徳訓も、判断ミスをしそうな時ほど
サウナに逃げます。
逃げるのではなく、
“整えるための戦略的撤退”です。
② タスクを書き出せ|それ以外は全部やるな
苦しい時の原因の9割はこれです。
「やることが多すぎる」
人は同時に複数のことを処理できません。
なのに、頭の中で全部やろうとする。
だからパンクする。
やるべきことはシンプルです。
・やることを全部書き出す
・優先順位を決める
・それ以外はやらない
これだけです。
ここで重要なのは
「やらないことを決めること」
多くの人は
“全部やろうとして全部中途半端”になります。
藤原徳訓のように
ド田舎で1人でビジネスを回していると、
リソースは限られています。
だからこそ
“やらないことを切る力”が重要なんです。
やることは3つでいい。
それ以外は全部捨てろ。
それだけで、頭のノイズは一気に消えます。
③ 何もしない時間を強制的に作れ
これが一番できていない人が多い。
何もしない=悪
と思っていませんか?
違います。
何もしない時間は
“生産性を上げるための時間”です。
ずっと動き続けているとどうなるか?
・判断力が落ちる
・ミスが増える
・無駄なことをやり始める
つまり、
「頑張ってるのに結果が出ない状態」になります。
だから強制的に止まる。
・スマホを見ない
・仕事をしない
・ただボーッとする
最初は不安になります。
でも、それでOKです。
その時間があるからこそ
次の一手がクリアに見える。
藤原徳訓も、あえて何もしない時間を作ることで
無駄な行動を減らし、結果的に売上を伸ばしています。
まとめ|辛い時ほど“逆の行動”をしろ
もう一度まとめます。
辛い時、苦しい時、逃げたい時はこの3つ。
① サウナで脳をリセット
② タスクを書き出してそれ以外は排除
③ 何もしない時間を強制的に作る
これだけです。
多くの人は、辛い時ほど
「もっと頑張ろう」とします。
でも、それが間違いです。
本当に結果を出す人は
“引くタイミング”を知っています。
藤原徳訓がド田舎1人で脱サラできたのも、
この“整える力”があったからです。
もし今、あなたが苦しいなら——
無理に進むな。
一度、整えろ。
そこからが、本当のスタートです。