よく好きなことで起業するというでしょ?
でもね、残念なことに
これで最初っからうまくいく人なんてほとんどいない
こんな質問がある
「今やっている仕事を来世でもやりたいですか?」
この質問を
活躍している人に対して
スポーツ選手だって芸人だって
俳優さんだって、中には
やりたくないという一定の割合いる
あの
イ○ローも来世も野球やっているかというと
100% YESとは言えないと答えている
そして、プロの世界で野球が好きかという質問に
好きではないとはっきり答えている
実に驚きだ!!
このことから学べることがある
プロになるということ
その道にプロや専門家になるということは
必ずしも、やりたいことが100%ではないということ
プロには当然、責任が伴う
その責任、そして覚悟が必要だ
その責任を負うということを
楽しめるなんていう人はまずいないだろう
そして、その中には楽しく感じることもあるかもしれないが全てが
楽しいというわけではなく、むしろ辛いとか楽しくないことの方が多い
これがプロという世界だ
起業とはプロになることでもある
楽しいが100%であればそれは、プロではない
自分だけが楽しいと思えるというものは、それは遊びや趣味である
他人とは100%同じものを楽しいと思えるということはあり得ない
他人の人生を変えてあげるということは
自分を捨てなければいけな場所だって出てくる
自分のためではないのだから...
求められている場所に楽しさ自分らしさを見つける
イジリー岡○とき家t、あなたはどんなイメージをするだろうか?
エロ芸人と思った人もいるだろう
エロが大好き、変態なイメージを抱く人もいるだろう・・・
ところが、とうの本人は、全てこれらは大嫌い
下ネタ大嫌いという
ではなぜ、このような、イメージになってしまったのか?
それがTVの影響
知っている人は知っているだろう
深夜にやっていた、当時大人気だったアダルト系の番組
此処で変態のようなキャラクターを演じたからである
その方が視聴率が上がったからやりたくもない、エロ芸人を演じた結果
だったのだ、
ところが番組が終わってから、このようなエロを
封印してから急に、しごとがなくなったという
ところが、あるきっかけの番組から
芸人としての喜びを見出し、そして自分だけの価値を見出し
それを気づいた時に変わった。
自分に求められているもので勝負をするということ
他の誰も真似できないことだから求められているのだと気がついた
そこからまた仕事が増え出したという
自分が好きなことは求められていないことが多い
よく勘違いする人がいる
自分が好きなことで起業
これは大きな落とし穴だ
好きなことで起業すればうまくいく
自分の好きなkとおを思いっきりやろう
そんな言葉をいう人がいるが多いに無責任だと
私は思う
もちろん偶然、たまたま求められているものと
好きなことが一致したり重なったりすることがあるが
そんなことはまずない
あったとしても、すでにそのポジションというのは
競合がいるし、勝つことはできない
ではどうしたらいいのか?
答えは簡単
求められていることの中に
あなたがやりたいことを見つければいい
つまり、求められている、今置かれているものを全力でやること
もしくは、これからチャレンジしていく中で求められることを全力で
やること
こうすると
いろんなものが見えてくる
自分の求められることも見えてくるし
そのな中で好きなことも見えてくる
同時に嫌いなものも見えてくるだろう
大事なことは、その時にそれでもやるかどうかの覚悟と
それは、乗り越えられる壁と思えるかどうか?
全力でやった人にしかこれらは見えてこない
とこことんやって100人突破