潜在意識を利用することで自信をつける

潜在意識を利用することで自信をつける

記事
コラム
さてさて、自信てどうやってつけるか知ってます?

答えは、成功体験を積み上げるです。

成功体験を積み上げることによって、
「私は、できるやつ!」
って、潜在意識にインプットされるんです。

これを利用することで、
自信をつけることができる。

逆に、これを知らないと、
「どうせ自分はできないやつ」
って、いう『自信』をつけてしまうリスクが、
高くなってしまうかもしれません。

例えば、三日坊主。
たぶん最初から三日坊主だった人なんていません。

新しいことはじめて、
継続できず断念する。

最初は、ただそれだけでも、
この『新しいことを始めるたび、継続できず断念する』経験を積み重ねることで、
それが当たり前になってしまう。

潜在意識にとって、
居心地のよい状況になってしまうんです。
言い方を変えれば、
『継続できず、断念する』状態が、
コンフォートゾーンになってしまうんです。

だからかあなたが三日坊主なのは、
意志が弱いからでも、精神力が弱いからでもなく、
潜在意識の現状維持機能に、振り回されてただけだと言えるんです。

ただ、この潜在意識のコンフォートゾーンをうまく利用すれば、けっこう簡単に自分を変えることができます。

それが、前回の記事までに書いた、
少しづつ潜在意識に気づかれないようにコンフォートゾーンを広げる方法になります。

どういうことかというと、
誰でもできる、簡単な行動を継続するということです。

例えば、
新しく資格をとる勉強をはじめるのに、いきなり勉強してはいけません。

今まで、勉強してない生活を送ってきたのなら、
勉強する状況は、潜在意識にとって、コンフォートゾーンの『外』になります。

よって、数日中に、潜在意識の現状維持機能が働き、あなたが勉強をやめる理由を頭の中でわめきだし、結局、勉強をやめるような状況になるのです。

だから、勉強を継続するために、
まずは、『机に座って、参考書をおくだけ』からはじめます。

それで、今日の勉強は終わり。
けっして、参考書を開いてはいけませんよ!
そんなことをすれば、潜在意識の現状維持機能がとたんに発動するかもしれません。

ただし、必ず毎日続けること。
何があってもね。

そうすることで、机に座って参考書を置く、
という行動が、コンフォートゾーンになっていきます。
そうすればしめたもの。
次は、1ページだけ読んでみましょう。
それ以上は、読んではいけません。
ただし、必ず続けること。

これを繰り返すことで、
潜在意識のコンフォートゾーンは、
広がって行きます。

コンフォートゾーンが広がると、
勉強するのが『当たり前』になって、
自然と勉強するようになります。

ここで、大事なのは、
小さな行動を繰り返す『成功体験』を重ねたということ。

潜在意識は、
『自分は、これをやると決めたら、やりきる人間』
だと、認識するということです。

そう、三日坊主と真逆の性質が、
コンフォートゾーンに刻まれるのです。

そもそも、潜在意識には、
ことの、大小や善悪を判断する能力は備わってないんですよね。

つまり、
勉強するのに、
『毎日参考書を100ページ読む』
のも
『机に参考書をただ置くだけ』
なのも、変わりはないということです。

『自分で決めたことをやり抜いた』
という認識しかない。

このことが、
成功体験となり、
『自分は、自分で決めたことをやり抜ける人物』
という認識を持つようになるのです。

それが、
自信となるんです。

成功体験を繰り返せば繰り返せすほど、
根拠のない自信が大きくなるんです。

さあ、
あなたも、今から潜在意識を利用して、
自信をつけていきましょう!
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