第2回|作ると決める前に止まってほしい話

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デザイン・イラスト
ホームページを作ろうと考えたとき、
多くの人が最初にするのは「依頼先探し」です。

・制作会社を比較する
・料金を調べる
・デザインの好みを見る

でも、本当はこの順番が逆です。

作る前に決めておくべきことは、
「誰に頼むか」ではありません。

そもそも必要なのかどうかです。

たとえば、

・紹介だけで回っている事業
・既存客中心で成り立っている仕事
・地域や関係性で選ばれる商売

こうした場合、
ホームページは急いで作る必要がないこともあります。

逆に、

・説明に時間がかかる
・同じ質問が何度も来る
・新規が安定しない

この状態なら、
作る意味が出てきます。

つまりホームページは
「作ること」ではなく
困っていることを減らすための手段です。

ここが曖昧なまま進むと、
作ったあとに止まります。

・更新されない
・誰も見ない
・結局使わない

よくあるのは、
必要性を整理しないまま
「そろそろ必要そう」で進めてしまうケースです。

一度、立ち止まってみてください。

今の仕事のどこが困っているのか。
それは本当にホームページで解決するのか。

答えが出てから動いた方が、
結果的に遠回りになりません。
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