(追加)政治家の評価基準は国益! 渡部昇一氏著「国益の立場から」(本)

記事
コラム

 渡部昇一氏著「国益の立場から」という中古本を購入しました。本書の内容を確認すると、テレビ東京系の番組「新世紀歓談」でなされた各界オピニオン・リーダーとの対談のエッセンスをまとめた本でした。
 このテレビ番組について生成AIのClaude sonnet5で調査したところ、
(生成AIの回答)
「『渡部昇一の新世紀歓談』(正式タイトル)は、1994年4月3日から1999年3月28日までテレビ東京系列で放送された番組です。約5年間続いたことになります。
番組の内容についても補足します。
• 上智大学教授の渡部昇一がホスト役にゲストを迎え、日本の国益を中心に内政、外交などを率直に語る討論番組で、和室で1対1の形式で放送されました。
• 30分番組ですが、途中でCMが入ることはなく、東日本ハウス(現・日本ハウスホールディングス)の一社提供でした。」
という回答を得ました。

昔はオールドメディアもまともな番組がありましたが、最近のオールドメディアの劣化は酷いです。オールドメディアが左翼&外国勢力に乗っ取られたからおかしくなったのか?いずれにしろ、本書は価値があると思いましたので、紹介いたします。

書名:国益の立場から
著者:渡部 昇一
発行所:徳間書店
発行日:1996/10/31
定価:1200円(税込)

(商品の説明)
内容(「MARC」データベースより)
テレビ東京系の番組「新世紀歓談」でなされた各界オピニオン・リーダーとの対談のエッセンスをまとめ、「何が日本という国の国益に連なるか」ということを考えていく。不透明な時代を斬る憂国の書。

概要(この概要は、AIモード(Google検索)の出力です)
テレビ東京系の番組「新世紀歓談」で行われた、各界のオピニオンリーダーとの対談のエッセンスをまとめた書籍です。「何が日本という国の国益につながるのか」という視点から、日本の歴史や現代の課題について考察しています。

(表帯)
不透明な時代を斬る
憂国の書

(裏帯)
各種の情報は溢れんばかりに送り出されている。しかし
その豊かな情報は、反日的な人々によって、巧妙に
加工されている場合が少なくないように思われる。
彼らの目的は日本人と日本の歴史を嫌うようにしむける
ことであるらしい。
私は、そういうマインド・コントロールを解きほぐしたい。
その具体的な方法は、
「何が日本という国の国益に連なるか」ということを皆で
考えることである。本書が、
国益を考えようという読者のために何らかの役に立ってくれれば、
この上ない幸せである。―――「まえがき」より

(目次)
第1章 歴史の真実
Ⅰ 歴史教育批判
「従軍慰安婦」記述の嘘
日本の未来を危うくする自虐史観
占領軍が強制した「太平洋戦争」史観
占領軍はさらに「東京裁判」史観を植えつけた
「32年テーゼ」の呪い
「東京裁判却下未提出弁護側資料」の重み

Ⅱ 「謝罪」への疑義
「五十年決議」への疑義
戦後政治の混乱のピークを示す「不戦決議」
「五十年決議」をいち早く批判した良識
硫黄島で行われた日米戦没者のための奉納土俵入り
すでに1068名もの尊い命で贖(あがな)われている
「謝罪」をするなら民意を問え

Ⅲ 歪められた史実
「南京大虐殺」を写した写真など一枚もない
原爆資料館の写真もまったくのやらせである
南京城破壊の嘘
日華事変を仕掛けたのはシナである
歴史の真実を知ること

第2章 アジア有事
Ⅰ 朝鮮半島の行方
韓国は日本の敵か
日韓併合は世界の合意だった
日韓併合は王朝合併というかたちをとった
対日独立運動をしなかったコリア
権力の座を去った者を徹底的に叩く韓国社会
北朝鮮へのコメ問題
米朝合意の内容を思い出しておこう

Ⅱ 覇権国家・中国を注視せよ
なぜ中国の核実験に抗議しないのか
激しい勢いで軍備増強を行っている中国
親中派の大富豪が個人資産を海外に移していた
一党独裁の共産主義国家であることを忘れてはならない
アメリカは台湾支持の姿勢を鮮明にした
中国の覇権主義に気づかなかったアメリカ
米空母派遣によってすでに決せられていた
アメリカと中国との大きな違い
台湾はやがて独立する
中国は一方的に南沙諸島の領有を宣言した

第3章 目覚めよ日本
Ⅰ オウムと危機管理
危機管理がまったくできていない
オウム事件に思う
すべての宗教人に必要な根底的な謙虚さ
破防法適用を認めよ
村山氏はなぜ禅譲したのか

Ⅱ 沖縄と安保
村山首相の頭はやはり悪かった
沖縄は昔から日本の一部である
日米関係を根底から覆しかねない事件
沖縄返還運動の歴史
自主独立の気風を

Ⅲ 国際政治は甘くない
日米自動車・同部品協議についての危惧
「日本制裁」の愚
誰が国益に反するリークを行ったのか
スキを見せればつけこまれるのが国際政治
いい合っても喧嘩にはならないフランスとイギリス
ドイツと日本は違う

第4章 官僚の大罪
Ⅰ 繁栄を憎んだ日本人
バブル潰しの根っこにある大きな思い違い
繁栄を憎む思想の「罪」
まさしく"不動”になってしまった日本の不動産
「時価に合った相続税へ」という判決が下った
預金者保護の問題点
バブル崩壊後、かえって銀行の業務利益は増えた
銀行評価の「二重基準」
「バタアン死の行進」を行っている大蔵省(現財務省)

Ⅱ このままでは国が滅びる
「二重規範」は亡国の兆しである
薬害エイズ訴訟と厚生省(現厚生労働省)の大罪
「万死に値する大蔵官僚(現財務官僚)
高級官僚の天下りは汚職である
住専問題の核心
中心が腐敗すれば国は滅びる
税金を投入するなら徹底的な責任追及を

主要事項・人名索引
{付記}「シナ」と「中国」は区別して用いた。中国は中華人民共和国や中華民国の略称であり、地理的、文化的概念としては用いることはできない。地理的概念、あるいは古代以来の文化的概念を指す場合は、「シナ」(英語のチャイナ)を用いることが正当であると、考える。中国という言葉の背景には、外国を夷狄戎󠄁蛮(いてきじゅうばん)と見なし、自らを高いものとする外国蔑視がある。
 また、コリアという用語は、現在の北朝鮮、大韓民国の双方を含んで呼ぶ場合や、朝鮮半島を地理的概念として呼ぶ場合に用いている。――― 渡部昇一
(感想)
渡部昇一氏の本を読むと、本書に関連する書籍は多数ありますが、本書はテレビ対談のまとめなので、もっと深い真実の発見があるかも知れません。
 政治家の評価基準は、国益に合致するかどうかと考えます。政治家の評価を「国益」の観点から行いましょう!自然と「国賊」が炙り出されます。
石原慎太郎氏も「中国」を「シナ」と呼んでいましたが、本書の付記を読むと、「シナ」が正当かもしれません。
 みなさん、「シナ」と呼びましょう!
 拡散してください。

(追加)9/20
詳細目次を追加しました。
どの課題も重要な課題と思われます。
上記テーマの一部は、You tube動画で視聴できるコンテンツがありました。
故渡部昇一先生は、きちんと調べて公開していますので、信頼に足る情報と思います。
いま、ホットな沖縄と安保のテーマもありました。
「ドイツと日本は違う」では、日本は国家賠償を行ったが、ドイツは国家賠償は行っていないということです。ドイツは、国家賠償を行っていないので、個人賠償を行っているそうです。オールドメディアは、「嘘」だらけです。ラサール石井氏は高市政権はナチスと同じなど、のたまっていますが、政治家失格です。故渡部昇一先生は、ドイツに詳しいので、正しいと思います。
政治家はこの本を読めと言いたいです。特に、野党は歴史を勉強し直せと言いたいです。自民党内の左翼も同様です。
この本は、憂国の書です。全日本国民も読むことをお勧めいたします。オールドメディアの「嘘」に騙されなくなります。本当にすごい書です。
拡散してください。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す