元日本共産党 参議院議員 筆坂秀世氏著「日本共産党と中韓」

記事
コラム
筆坂秀世議員の秘書の方と筆坂秀世氏が共著を出されていたので、気になりまりました。そうしたところ、日本共産党と中韓(左から右へ大転換してわかったこと。40年間日本共産党員であったので、信頼に足る本と思われます。日本共産党と中韓の関係については気になっていましたので、中古本で購入しました。以下、本書を紹介いたします。

書名:日本共産党と中韓-左から右へ大転換してわかったこと 
著者:筆坂 秀世       ワニブックス〈plus〉新書
発行所:ワニブックス
発行日:2015/06/25
価格: ¥913(本体¥830)
サイズ 新書判/ページ数 254p/高さ 18cm
アマゾンでサンプル版を試読可能。

(出版社内容情報)
東京裁判から、中国、韓国、靖国問題まで――。左派から保守派へ大転換した元・日本共産党NO.4である著者が、「日本共産党」を軸に近現代史をひもとく。
【プロフィール】筆坂秀世(ふでさか ひでよ)1948年、兵庫県生まれ。高校卒業後、三和銀行に入行。18歳で日本共産党に入党、25歳で銀行を退職し、専従活動家となる。国会議員秘書を経て参議院議員に当選。共産党ナンバー4の政策委員長を務めるとともに、党屈指の論客として活躍。2003年に議員辞職。05年に離党後、政治評論家として活動。主な著書に『日本共産党』(新潮新書)、『論戦力』(祥伝社新書)など。

(内容説明)
元・日本共産党NO.4が保守派になったら驚いた!
私は前半生のほぼ40年を共産党員(左派)として生き、共産党の幹部として活動していく中で、
共産主義はしょせんユートピア(どこにもない理想郷)思想に過ぎないことを思い知った。
今では私は「保守派」として言論活動を行っている。
本書では、私がかつて所属した「日本共産党」を軸に近現代史をひもといていく。
将来のヒントは過去にある。本書が、日本がより良い国になるための一助になれば幸いである」
――「はじめに」より

(目次)
序章 離党から10年―日本共産党とは何だったのか
 知られていない“日本共産党の正体”
 「ポツダム宣言」が党の保証文書 ほか

第1章 コミンテルンと日本帝国主義の戦争
 戦前の日本共産党の最大目標は、中国革命成功とソ連擁護
 日本より、中国での革命を優先させろとの指令 ほか

第2章 日本に武力闘争路線を押し付けた毛沢東
 迷惑な存在だった毛沢東
 スターリンと中国共産党の思惑 ほか

第3章 中国と日本共産党
 日本共産党の「野党外交」の背後に中国
 北朝鮮工作船自沈事件で中国に媚びる ほか

第4章 韓国と日本共産党
 朴正熙時代はまともな国として認めていなかった
 朝鮮戦争は当初アメリカが仕掛けたものと規定 ほか

第5章 東京裁判と日本共産党
 精神的「カタルゴの平和」だった日本の戦後
 東京裁判を肯定的に評価している日本共産党 ほか

第6章 靖国神社参拝問題と日本共産党
 靖国神社問題を考えさせられた二つの出来事
 共産党の靖国批判の論理とは ほか

終章 二転三転し続ける日本共産党
 憲法制定時、唯一反対した日本共産党
 一貫して共産党は改憲政党だった ほか

付録 中国の膨張主義と沖縄
 米軍がいなくなった途端に比国領土を強奪
 抑止力についてよく知らない人が首相になる日本 ほか

著者等紹介
筆坂秀世[フデサカヒデヨ]
1948年、兵庫県生まれ。高校卒業後、三和銀行に入行。18歳で日本共産党に入党、25歳で銀行を退職し、専従活動家となる。国会議員秘書を経て参議院議員に当選。共産党ナンバー4の政策委員長を務めるとともに、党屈指の論客として活躍。2003年に議員辞職。05年に離党後、政治評論家として活動。主な著書に『日本共産党』(新潮新書)、『論戦力』(祥伝社新書)など。
(感想)
 本書は内部告発本であり、真実であると思います。
 アマゾンでサンプル版を試読できます。
 現在、筆坂秀世氏は、保守派のようです。
 拡散してください。

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