賢者は歴史に学ぶ第四弾!「繁栄と衰退と」オランダ史に日本が見える 岡崎久彦氏著

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コラム
 岡崎久彦氏の著作を調べていて、「繁栄と衰退と」(オランダ史に日本が見える)、という本を発見しました。岡崎久彦氏は世界視点で歴史を見ています。世界史から見ますと、スペイン・ポルトガルが世界の覇権を握り、次にオランダに世界の覇権が移り、イギリス、アメリカへと覇権が移りました。
 中国も世界の覇権を目指しましたが、消滅するでしょう!理由は、共産主義に都合良く資本主義を取り入れ、世界を騙してきたからです。
 日本は覇権国家を目指しませんでしたが、ジャパンアズNo1となり、無知・無能や政治家、官僚、経済人、メディアによって衰退の一途を辿りました。
日本には有能な知識人が情報発信していましたが、オールドメディアの偏向、虚報、捏造、嘘により日本国や日本国民が貶められてきました。
 しかし、日本や日本国は真面目に仕事をしてきたので、ここに来て世界から日本への熱視線が注がれています。
 アメリカは岐路に立っていると思われます。どのような国もピークを過ぎれば下るだけです(本田宗一郎氏の言葉より)。日本は独自の外交があると思われます。戦後No1の元外交官の著作を確認することは歴史を学ぶことになると思われました。賢者は歴史に学ぶ第四弾!として、本書を紹介いたします。

書名:繁栄と衰退と-オランダ史に日本が見える(文春文庫)
著者:岡崎久彦
発行所:文藝春秋
定価:607円 (税込)
発売日:1999年01月
ページ数 352ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 1999年01月10日

十七世紀に経済的繁栄を謳歌するものの、他国の嫉妬の的となり、凋落の途を歩んだオランダ。世界史の教訓は、日本に何を教えるか

(出版社内容情報)
十七世紀に黄金時代を迎えたオランダは、その徹底した経済優先主義、国外に目を向けぬ内輪の党争、そして平和主義によって凋落した
(内容説明)
17世紀に黄金時代を迎えたオランダは、その徹底した経済優先主義、国外に目を向けぬ内輪の党争、そして平和主義によって凋落した。日本人はどこまで歴史に学ぶことができるか。
(目次)
序章 大国盛衰論としてのオランダ史
第1章 オランダと大英帝国
第2章 火と剣の支配
第3章 白由か死か
第4章 若き共和国
第5章 世界の海へ
第6章 忍び寄る衰退の影
第7章 宗教的対立からマーカンティリズムへ
第8章 戦備も戦意もないまま戦争へ
第9章 クロムウェルの夢と現実
第10章 カルタゴ滅ぼさざるべからず
終章 歴史の教訓

(感想)
情報は、No1に聞けです。マスゴミの嘘に騙されないようにしましょう!
故岡崎久彦氏は、良く歴史を学んでいます。1999年の出版当時にオランダの歴史を振り返えっていれば良かったのですが、今からでも遅くありません。
賢者は歴史に学ぶです。江戸は世界一でした。歴史に学び、日本国民の民度を上げましょう!
徳川家康は、オランダと貿易をしていました。歴史的には、オランダは宗教を押し付けなかったからのようです。
拡散してください。

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