渡部昇一先生の本を収集していて、小室直樹氏を知りました。そして、小室直樹氏の本を検索し、「これでも国家と呼べるのか-万死に値する大蔵(現財務)・外務官僚の罪」が気になったので、購入しました。オールドメディアは「嘘」だらけであり、日本のオールドメディアは、「なりすまし日本人」によって、中国、韓国、北朝鮮に乗っ取られていましたので、正しい情報が伝わりませんでした。
小室直樹氏によると、無知・無学の日本の政治家・マスコミを告発する、「謝罪外交は国際法違反である」と述べております。本書は30年前の本です。謝罪外交は日本の官僚によって仕掛けられたものです。
もう一度、歴史の真実を確認し、日本をよくしたいという思いで、本書を紹介いたします。
小室直樹氏は故人ですので、新しい本は出版されませんが、日本人に対してすばらしい著作を遺されていますので、再確認しましょう!拡散してください。
ウィキペディアから小室直樹氏のプロフィールを抜粋します。
小室 直樹(こむろ なおき、1932年〈昭和7年〉9月9日 - 2010年〈平成22年〉9月4日[1])は、日本の社会学者、経済学者、批評家、社会・政治・国際問題評論家。
学位は法学博士(東京大学・1974年[2])。東京工業大学世界文明センター特任教授、現代政治研究所(東京都千代田区)所長などを歴任。
社会学、数学、経済学、心理学、政治学、宗教学、法学などの多分野を第一人者から直接学び、「社会科学の統合」に取り組んだ[3]。東京大学の伝説の自主ゼミナール「小室ゼミ」主宰者。著書に『ソビエト帝国の崩壊』や『痛快!憲法学』などがある。
書名:これでも国家と呼べるのか―万死に値する大蔵・外務官僚の罪
著者:小室 直樹
本の長さ:282ページ
言語:日本語
出版社:クレスト新社
発売日:1996/2/1
定価:1553円+税
(商品の説明)
内容(「MARC」データベースより)
今日、政治の無為、官僚の退廃と無責任により日本の国家運営システムは破滅寸前。大蔵省を潰さないと国は滅びる。自由市場こそ資本主義の原点。土下座外交の罪を問い、不況を克服する処方箋を提示。
(目次)
第1章 謝罪外交は国際法違反―無知・無学の日本の政治家・マスコミ人を
告発する
致命的禍根を残した「首相書簡」
第一次世界大戦まで「侵略」という概念はなかった
韓国併合条約は明白に合法である
「民族自決」の意志も能力もなかった朝鮮人
英米中露は、今なお植民地主義の権化
朝鮮半島に国家は存在していなかった
第2章 誰がデモクラシーの敵か―中国・韓国の内政干渉を看過する
“この国”の異常性
江沢民、金泳三は近代デモクラシーの敵
すべての自由の根本とは何か
外部の権力は、人間の内側に侵入してはならない
かくて近代リベラリズムが構築された
良心の自由こそ、近代デモクラシーの最終的判定条件
近代デモクラシーをまったく理解しない日本のマスコミ
日本人を奴隷扱いする中国と韓国の権力者
「日本は韓国で良いこともした」は正しい
「謝罪」外交の重大な落とし穴
(4/16:あとで全サブ見出しも投稿します)
第3章 日本官僚制 腐蝕の構造―大失敗の責任を取らない集団を許しては、
国が滅ぶ
第4章 大蔵省(現財務省)・外務省が日本を破滅に導く―財政危機下に海外援助を増やす国賊的行為
第5章 日本経済、再浮上の原理―根本を見忘れた対応策では、もはや救われない
第6章 ただちに、大蔵省(現財務省)を解体せよ―金融業界を自由市場にすることこそ焦眉の急
石原慎太郎氏の評:日本の国家運営システムは破滅寸前
・・・・小室氏の本書での警告と分析はすべて歴史的に正しく、憂国の情に溢れている・・・・
落語家 立川談志の評:とにかくこの本を読んで、日本を考えよう
・・読むのは、小室先生と亡き山本七平先生、それに岸田秀と決めた。・・・
(感想)
全日本国民が一読する価値あり。故石原慎太郎氏、故立川談志師匠も評価していた信頼できる書です。日本の真実の歴史を取り戻しましょう!拡散してください。
日本の中に紛れているスパイを一掃しましょう!情報は一番に聞けです。財務省(旧大蔵省)解体は30年前から言われていました。
高市総理を応援し、日本の「癌」を取り除きましょう!財務省の手下のオールドメディアも同罪です。