日本製ブラウザFloorp【強化版Firefox】紹介

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本日、Youtube動画で日本製ブラウザFloorpを発見しましたので、紹介します。
ベースは、Firefoxでカスタマイズ機能が豊富です。

Yotubeチャンネルの番組名は、
「【打倒Chrome】学生が作った日本製ブラウザFloorpを徹底解説!【強化版Firefox】」
(チャンネル名:後藤PC塾:プロが伝えるパソコン教室)
です。
Floorpについて知りたい方は、上記Youtube番組名で検索すると、動画解説が
視聴できます。
Windows版、MacOS版、Linux版があります。
一部制限がありますが、試してみる価値があります。
不安な方は、Youtube動画を視聴してからご検討ください。

早速、本日、Windows 64ビットをダウンロードし、インストールしました。

ダウンロードサイト:Floorp ブラウザー(公式)サイト、窓の杜
(窓の杜引用)
日本の中高生を中心としたコミュニティ「Ablaze」がオープンソースで開発している「Firefox」ベースのWebブラウザー。ブラウザー名の「Floorp」は「フロープ」と読む。
Floorp は 2021 年に日本で始まった、Firefox 派生のオープンソースブラウザープロジェクトです。「ユーザー中心」の理念のもと、より高いカスタマイズ性とプライバシー保護を高めています。ユーザー側で各種設定ができます。

キャリアと技術の可能性が見つかるメディア レバテックメディアLAB
サイトで開発者の紹介記事がありました。

「多機能ブラウザ「Floorp」に込めた願い。学生開発者が“Firefoxベース”を選んだ理由【フォーカス】
2025年2月21日」
開発者:浅野凌輔
初めて「ブラウザ」に触れたあの日の衝撃
東洋大学情報連携学部1年 2004年生まれ

Google検索で、「多機能ブラウザ「Floorp」に込めた願い。」と入力すると、レバテックの開発ストーリの記事を読めます。

開発者は、現在東洋大学の学生のようです。確か東洋大学は、TRONの坂村健先生がいる大学です。大学よりは、教授に価値があります。
優れた実証の成果を出した教授の指導を受ける方が、偏差値で大学を選択するよりは良いと思います。
偉人の研究をしていくと、優れた成果を出した偉人は、すごい恩師と出会っています。すごい恩師から受ける脳内刺激は、格別です。
発明家、研究者、開発者を目指す方、日本発ブラウザに興味のある方にお勧めです。

坂村健氏を知らない方は、ウィキペディアに情報が整理されていました。
 東洋大学の情報連携学学術実業連携機構(INIAD cHUB) の機構長をされています。大学院の研究指導教官もされているようです。
情報連携学学術実業連携機構(INIAD cHUB)は、東洋大学赤羽キャンパスにあります。JR 赤羽駅 徒歩10分/東京メトロ南北線 赤羽岩淵駅 徒歩12分です。
一度、INIAD cHUBに行ってみたいと思います。







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