外国特許文献調査と機械翻訳の精度について

記事
コラム
 最近、拒絶理由通知において、外国特許文献が引用されるケースが増えてきました。
 JplatPatデータベースでも外国特許文献の番号紹介が可能です。
 そこで、例えば、外国特許文献の番号を入力しますと、外国特許文献の閲覧ができます。
 しかしながら、外国語が不得意な場合、日本語で読みたいケースがあります。
 JpatPatデータベースにおいて、USやEPの特許文献の場合において、対応の日本出願がない場合、和文抄録のタブが存在していれば、人手で作成された要約(昨年の6月以降は機械翻訳に変更)が確認できます。
 この和文抄録を用いますと、無料の機械翻訳より精度が高いです。
 しかし、要約だけですので、全文は確認できません。
 グーグル翻訳でも全文翻訳可能ですが、もっと精度が高い機械翻訳を希望する場合は、JplatPatデータベースのホームページの下欄にある、「諸外国・地域の特許庁ホームページ」をクリックし、EPOにアクセスしますと、EPOの機械翻訳を使用可能です。
 このEPOの機械翻訳がお勧めです。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら