風の時代の生き方

風の時代の生き方

記事
占い



占星術のなかでは、数年前から「土」の時代から「風」の時代に入ったといわれています。二百年間のことなのでこれからしだいに風の時代の要素が強くなっていくようです。

前回の「風」の時代は十三世紀の頃からです。
元寇があった頃です。モンゴルが日本に攻めてきて、日本を侵略しようとしましたが、日本各地の神社やお寺でも祈祷されたといわれていますが、結果的に船に乗ってきたモンゴルの兵士たちは、なんどか強い風が吹いてきて、沈没し、日本への侵略をあきらめたといういわれています。


土は「動かない・ひとつのことを極めていく、勤める」「型どおり・テンプレート」「物質主義」「見えるモノ」

風は「動く・複数の職種」「テンプレートなし」「柔軟性」「精神性」「情報」「見えないモノ」インターネット、AI、配送、携帯電話。会社も建物はなくなり、少数、あるいはひとりだけの住まいがオフィスになり、AIとひとつの仕事をしていくようになるのではないかと想像しています。

星座でいえば、水瓶座、双子座、天秤座の方、それらの星座とされる国が栄えていくと思われます。ロシア、アメリカ、そして日本です。

「土」のようなことが居心地がよい方はしだいに社会に違和感を感じるようになるかもしれません。

人の性格、気質は変わらないものですし、変えるものでもないでしょう。
風の時代の生き方として、いままでの常識にこだわらないようにすること。なにがほんとうの情報なのかの情報収集に努めることだと、私なりには心がけようと考えています。時代も社会もさまがわりしていくなか、変化に寂しさや苦しみを感じることもふえていくだろうと思います。生身の交流を求める人と避ける人。

風の時代の生き方を私なりに考え、実際にチャレンジしていこうと思います。

                                (了)



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す