【前世】魔法のお話

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 こんにちは。前世占い師の立花破月です。
 魔法。使えたらいいのになあ。と考えている人も多いかもしれませんね。
 ハリーポッターシリーズでは杖の動きと呪文によって、理に干渉し魔法を使いますが、私が前世いた世界での魔法は
「意識下で理に干渉し、現象として具現化する」
と言うものでした。パートナーの前世人格、フルーレティがたまにアニメを見ながら話をします。
「俺たちは呪文唱えたり、変な動きをしないから魔法戦は直立不動なんだけどなあ」
と、身もふたもないこと。魔法戦なんてほとんどありませんけどね。魔法をつかっちゃったら、優劣は序列により決まってるわけですし。
 魔法が理に組み込まれている世界では、人間は属性を持たないから何でも魔法を使えるようになるのかな?
と思いますが、私たちは前世世界で使える魔法が決まっています。
 フルーレティは氷。私の中の人格の一人は極度の高熱。もう一人は炎。
 極度の高熱の人格は闇そのもので、光を発さない暗い炎と言うことで高熱なのかな。と思ったり。

 魔法の強さは「見ただけでわかる」ので、自分より強い者に逆らう気は起きないようです。普通は。
 この世界より、序列がしっかりしている感じ。

 人間は無属性だから理を学べば色々な魔法を使えるけれど、その分魔力は弱い。
 人間じゃなければ強力な魔法が使えるけれど、専門なので他の魔法が使えない。
 もしかしたら神はすべての魔法が使いこなせる存在なのかもしれませんね。
 器用に魔法を使いこなすけどそんなに強くない人間と、専門的に強くなる人外。みなさんはどちらか良いですか?^^

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