こんばんは。丸山修平です。
今夜は「好きな気持ちがあるのに、うまく伝えられない」というご相談について、少しお話しさせてください。
スマホの画面を開いては、また閉じる。
送りかけたメッセージを、結局そのまま消してしまう。
そんな夜を過ごしたことはありませんか。
「もし気持ちを伝えて、今の関係が壊れてしまったら」
そう考えると、胸がぎゅっと縮こまって、一歩がどうしても踏み出せなくなりますよね。
ただ、言えないでいることは、弱さでも臆病さでもありません。
それだけ相手のことを、今ある関係ごと大切にしている証です。
好きな気持ちを抱えたまま毎日を過ごすのは、想像以上に疲れるものです。
相手のSNSの更新に一喜一憂したり、既読がつくたびに心臓がどきどきしたり。
本当は仕事や日常に向けたいはずのエネルギーが、気づけばその人のことばかりに向いてしまう。
そわそわした気持ちのまま一日を終える。
そんな状態が続くと、自分でも「これでいいのかな」と苦しくなってしまうことがあります。
ただ、それだけ本気で相手と向き合っている証でもあります。
それでも、ひとりで抱え続けていると、答えの出ない堂々巡りになってしまいますよね。
私が鑑定でお伝えしているのは、「今すぐ伝えるべきか、それとも時期を待つべきか」という縁の状態です。
想いというのは、伝えるタイミング次第で相手への届き方が大きく変わります。
同じ言葉でも、早すぎれば重く感じられてしまうことがありますし、機が熟していれば自然に受け止めてもらえることもあります。
だからこそ、勢いだけで伝えて後悔するのではなく、まず今のふたりの間にある縁の流れをじっくり視ることを大切にしています。
その上で、あなたの想いをどう届けていくのが一番自然な形なのか、一緒に考えていきます。
伝えた後の関係を怖がる必要はありません。
今の距離感を守ったまま、少しずつ縁を近づけていく方法もあります。
もしすでに気持ちを伝えていて、相手の反応が読めずもやもやしている、という方からのご相談も同じようにお受けしています。
今ふたりの間で何が起きているのか、縁の流れから視ていきます。
一人で抱え込んでいるその気持ちを、今夜だけでも誰かに話してみませんか。
今の気持ちのまま、一度話してみませんか。本来のあなたを取り戻すヒントが見つかるかもしれません。
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