こんばんは。丸山修平です。
今日は日曜日。少しだけ、ゆっくりお話しさせてくださいね。
あなたは今、誰かと自分を比べてしまっていませんか?
「友達は復縁できたのに、私はなぜダメなの?」
「SNSで見るあのカップルは、なんでこんなにうまくいってるの?」
そんなふうに、ふと自分を責めてしまう気持ち、とてもよくわかります。
でも、まず覚えていてほしい。
あなたの恋の物語は、誰かのコピーじゃない。
あなたという星が放つ光は、この宇宙にたった一つだけなんです。
実は、ちょっと恥ずかしい話をしますね。
私がまだ鑑定を始めたばかりの頃、「他の占い師さんはもっと当たっているのに」とお客様に言われて、すごく落ち込んだことがあります。
その時、私は「よし、あの人みたいに話そう」とか「あの先生のテクニックを真似しよう」と必死になりました。
でも、すればするほど、お客様からの「なんか違う」という空気感が伝わってきて……。
ある日、常連さんに「丸山さん、最近ロボットみたいですよ」って言われて、ハッとしました。
占い師である私でさえ、誰かと比べて自分を見失うんです。
だから、あなたが恋愛でそうなるのは、当然と言えば当然かもしれません ^.^
ツインレイや復縁の相談を受けるとき、特に感じるのは「正解を求めすぎている」ことです。
「彼との正しい付き合い方は?」
「復縁するための正しい手順は?」
「これってツインレイですか? それとも違いますか?」
もちろん、お応えできることはお応えします。
でも、恋愛に「絶対の正解」なんて、実は一つもないんです。
あなたの物語にしかない「あなただけの正解」があるだけ。
だからこそ、私は断言するような言葉は使いたくない。
「〜かもしれません」「〜のように感じます」という言葉の中に、あなた自身が答えを見つけるヒントを込めています。
あなたがもし今、「彼は私のことをどう思っているんだろう」と不安でいっぱいなら、
一度だけ、その不安を脇に置いてみてください。
そして、自分に聞いてみるんです。
「私は、私のことを好きでいられているかな?」って。
自分の人生の主人公は、あなたです。
彼が主人公じゃない。
誰かが決めた「理想の恋愛」のコピーを演じる脇役でもない。
あなたがあなたらしく歩む道の先にこそ、本当に必要な人が現れたり、戻ってきたりするものなんです。
今日は、あなたの感情を、誰かのものさしで測るのを、少しだけ休む日にしてほしい。
SNSをオフにしてもいいし、友達の恋愛話を「私は私」と受け流してみてもいい。
あなたの物語の次のページは、まだ誰も読んだことがない。
白紙のまま、あなたが書くのを待っています。
今日も最後まで読んでくれて、ありがとう。
あなたの心が、少しでも軽くなりますように。
よろしければ、あなたの物語も聞かせてくださいね。
お待ちしています ^.^