自分が何者か気付く道のり
記事
コラム
自分は何ものか
私はダメなんだ…と
ガックリ
なぜかダメ出しをしたり
気分がなんだか重い感じが
多かったり、
今に集中出来ず、
いつも疲れてました
それは
肉体より精神の方
そして
運や運気が全てだと思いはじめ
占いやスピリチャルに
興味を持ち
無料の
有料占いの鑑定では、
表面上の悩みとその未来
がどうなるかなどについて
の見解が多かったので、
嬉しいことを言っていただくと
ワクワクし当たると楽しく
一時的なセラピー効果はありました
スピリチャルと潜在意識にも
興味を持ち学んでみると
自分と繋がる為に
まず瞑想の時間、
インナーチャイルドを
癒す時間があって
それは、
心のザワつきを
沈めて自分の中の
奥へ奥へ入って繋がる
感覚を持つ時間
そのことによって
占いの鑑定だけではない
インナーチャイルドに
寄り添うセラピーを
受けることへのキッカケ
ともなったのです
そして
インナーチャイルド問題の解決や
自分を癒す作業には、
時間こそかかりますが
現実や、まわりが
確実に変わっていってました
あるセッションを受けた時は、
頭の中が
静かになって
澄んでいって
余白が出来て
まずは親の引っ越しで
物理的な距離が出来、
実家に度々手伝いに
行っていたことから
手がはなれ
どうどう巡りだった思考が、
ゆっくりゆったりと
上昇しはじめていました
内側に向かう時期を
意図的に作ることは
現実の作り方という真実を
知ろうとするチャンス
今回の親でなければ
知るチャンスは
なかったかもしれない
若干しんどい環境を
自ら選んで、
この世の真実を知る
4歳児の
インナーチャイルドという
存在を知ろうともしてなかった
そして
精神的に疲れてた私が
両親に対して、
今や愛や感謝しか
思い浮かばなくなったこと
それは、
父も母も命こそあるものの
介護施設で、
介護が必要な身となり
トイレや食事も人の手がいる
その場面で、
「ありがとう、ありがとう」
といつも言ってくれていて
「○○さんには、癒されてます」
介護士さんから度々耳にすること
それを聞く度に
私は親のせいにしたり
恨みながら生きても
なぁーんにも
いいことはなかった
自分の親という
概念ではなく
今や介護の必要な一人の人、
その人と縁あって
生活を共にしてたという感覚で
相手をみると
悲しみや哀れまでも超えて
いってしまっていった
親世代も物のない時代に
4人や5人の兄弟たちに
囲まれて「我慢」が
当たり前の連続だっただろうね
満たされないままの感覚で
頑張って生きてたのだね
だから
これからは
自分責めをやめて
まずは自分に優しく
寄り添って生きていく
会う人会う人
まわりが
優しい人ばかりで、
ありがたいなぁ
と気がつけるようになって
いつしか
感謝と愛に満たされていた
この感覚を忘れないよう
ヒーリングや、セッション
お世話になっている場の
浄化を続けてます