自分責めのループから抜け出せなくて、苦しい・・・そんな時の話

自分責めのループから抜け出せなくて、苦しい・・・そんな時の話

記事
コラム
「人の言葉が怖い」

「言葉を上手く受け流せない」

「結局いつもそんな自分を責めてしまう」


このループにはまって、苦しくなる時ってありませんか?


今日はそんなあなたに、そっと寄り添いたいと思います🌸


私も気づけば、この苦しいループにどっぷりとハマってしまうことが多かったんです。


「言葉なんて痛くも、もかゆくもないじゃないか」


子供の頃、きっと私を励ますつもりで言ってくれたであろう、親の言葉。


スーパーネガティブだった私にとって、励ましの言葉は、むしろ劣等感へと繋がっていきました(;´∀`)


「みんなは、そうやって捉えることができるんだな。でも私は・・・」

って。


だから私はずっと、強い自分になりたいと思って生きてきました。


何事にもめげず、動じない程の無敵な自分。


それこそが、立派な大人というものなんだと。


でも、強くなりたい!強くならねば!と思えば思うほど、心身ともに体調が悪くなるばかり💧


それでもなかなか止まれない。


あまりに囚われすぎて、上手く方向転換もできない。


そんな苦しい時間をだいぶ長いこと過ごしてきて、ようやくある時、


「あぁ、この考え方では、私は幸せにはなれないんだな」ということに気づきました。


自分の中で、諦めがついた瞬間でした。


さて、じゃあこれからどうしていこう。


そう思った時、思い浮かんだのは、「今までの真逆のことをしてみよう」
だったんです。


つまり、「自分を変えよう」⇒「自分を受け入れよう」に。


すると、自然と「自分自身に対する心の声かけ」も変わっていきました。


「なんでできないんだろう」
「どうしたら変われる?」
「周りのみんなはできているのに」

から、

「言葉に敏感なのは、きっと私にとって何か意味があるんだ」
「だったら、それを活かせる生き方を探してみよう」
「言葉のストレスを回避できる方法を考えてみよう」に。


これによって、自分責めがだいぶ減り、生きるのが楽になりました。


辛い現実は確かにあるけれど、自分と戦わず、味方になってあげることで、不思議と、他者へも優しくなれるように🍀


今でも、つまづいたり落ち込んだりすることなんて、山のようにあるけれど、


目指す方向は「自分自身を受けて入れて、一番の味方でいてあげること🌸」


そんな人生の指標が明確になったので、これからも自分のペースで、のんびりとやっていこうと思います💛


~今同じような気持ちでツライあなたへ~


今日のお話が、少しでもあなたのお役に立てたら嬉しいです(*^^*)















































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