自邸に15年住んだ一級建築士が間取りを暮らし目線で読みます
はじめまして。一級建築士「間取りのその後」です。
大手住宅メーカーの設計職からキャリアをスタートし、住宅業界で30年、一級建築士です。戸建住宅の設計では年間20件前後の住宅の引渡しまで担当し、その後は住宅の商品企画・開発に携わってきました。
商品企画では500戸分のプラン集の作成にも関わり、販売店の商談に同行して、実際に家を買う方と間取りを決める現場も経験しています。
⭐️設計する側だけでなく、売る側・買う側の目線からも間取りを見てきたのが強みです。
⭐️動線・収納・採光・空間の広がりを検証し、良い点と改善点を具体的にお伝えします。
自分で設計した26坪の家に、家族4人で暮らして15年になります。
住宅の企画・開発・設計に30年携わってきました。仕事では図面を描く側でしたが、自分の家に住んでみると、設計のときに見えなかったことがたくさんありました。
子供部屋は、子どもが大学生になった今も使っています。収納は、量より出し方でした。素材は、15年経つと汚れ方まで含めて答えが出ます。
そういう「住んで分かったこと」を、noteとThreadsで連載しています。
このココナラでは、検討中の間取りを暮らしの目線で読んで、文章でお返しするセカンドオピニオンを行います。
設計の正しさを判定するのではなく、「住み始めてから、ここで困るかもしれません」という第三者の意見です。
担当の設計者には聞きにくいことの、受け皿になれればと思っています。
得意なのは、収納と家事動線、子どもの成長に伴う部屋の変化、素材の経年(汚れ・手入れ)といった、時間の経過で効いてくる部分です。
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