学校に行きづらい気持ちも、見守る不安も。元中学校教師のゆきが、親子それぞれの思いに寄り添います。
はじめまして、ゆきです。プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。
中学校教諭として35年間、子どもたちと関わってきました。
その経験を生かし、学校に行きづらさを感じているお子さんや、不登校のお子さんを支える保護者の方の相談を
お受けしています。
「学校に行こうと思っても、朝になるとつらくなる」
「自分の気持ちを、うまく言葉にできない」
「これからのことを考えると、不安になる」
そんな気持ちを、一人で抱えていませんか。
理由がはっきり分からなくても、話がまとまっていなくても大丈夫です。無理に説明しようとせず、今、話せる
ことから聞かせてください。ご自身のペースを大切にしながら、お話をお聴きします。
保護者の方も、毎日の中で迷いや不安を抱えていらっしゃるのではないでしょうか。
「子どもに、どう声をかけたらいいのだろう」
「見守りたいけれど、このままでよいのか心配」
「学校とのやり取りを、どう進めればいいか分からない」
「誰かに相談したいけれど、身近な人には話しにくい」
お子さんを大切に思うからこそ、焦ったり、悩んだり、ときには疲れてしまったりすることもあると思います。
ここでは、お子さんのことだけでなく、保護者の方ご自身の気持ちもお話しください。言いにくかった思いや弱
音にも、丁寧に耳を傾けます。
私が大切にしたいのは、お子さんと保護者の方、両方の気持ちです。登校だけを目標にせず、お子さんが安心し
て過ごせること、自分らしくいられる居場所を、一緒に考えていきたいと思っています。
ご相談では、まずお話を伺い、困っていることや気になっていることを一緒に整理します。ご家庭での声のかけ
方や接し方、学校への思いの伝え方、先生とのやり取りなども、教員としての経験を踏まえて考えていきます。
同じ「不登校」という言葉でも、その背景や必要な支えは一人ひとり違うと思います。決まった答えを当てはめ
ず、ご本人やご家庭の状況を大切にしながら、今できそうなことを探していきましょう。
具体的な相談内容が決まっていなくても構いません。「今日は話を聞いてほしい」「気持ちを少し整理したい」
というときにも、気軽にご利用ください。すぐ結論を出さず、お話ししながら考えていく時間も大切にします。
お話をしたあとに、少しほっとできる。抱えていた思いを言葉にして、気持ちにゆとりが生まれる。そんな相談
相手でありたいと思っています。
お子さんも、保護者の方も、一人で抱え込まずに、どうぞお声がけください。あなたのペースで、一緒に考え
ていきましょう。