あなたはあなたのままで大丈夫。話すことから、自分を少し好きになる時間を一緒につくります
はじめまして。プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。
小学校教員として11年間、子どもたちや保護者、同僚の先生方と向き合ってきました。現在も学校現場で働きながら、傾聴やカウンセリングについて学び、「安心して本音を話せる場所」をつくる活動をしています。
私自身、以前に仕事の悩みやプレッシャー、人間関係などから精神的に苦しくなった経験があります。
そのときに感じたのは、「正しい答えを教えてほしい」のではなく、ただ「自分の気持ちを否定せずに聴いてほしい」ということでした。
この経験から、今度は自分が誰かにとっての「安心して話せる人」になりたいと思い、傾聴やカウンセリングを学んできました。
現在は「自己肯定感アップカウンセラー」の資格を取得し、一人ひとりの気持ちや価値観を大切にしながら、自分自身を少し好きになれるような関わりを心がけています。
また、小説家としても活動しており、「誰かのための物語」を出版しています。
その経験から、私は「人生も一つの物語なのではないか」と考えています。
人生には、喜びだけでなく、失敗や後悔、挫折、苦しかった経験もあります。でも、同じ出来事でも、それをどんな物語として捉えるかによって、見える景色が変わることがあります。
私のカウンセリングでは、まず今の気持ちを安心してお話しいただきながら、その感情にどんな心からの願いが隠れているのかを一緒に見ていきます。その願いを少しずつ、でも確実に形にしていくための方法を、小説家ならではの視点で一緒に見つけさせていただきたいです。
また、あなたの歩んできた物語を一緒に眺めることで、これまで気づかなかった強みや優しさ、頑張ってきた証に気づけることがあります。
電話相談では、無理に答えを出したり、正論を押しつけたりしません。
「こんなことで悩む自分はダメなのかな」
「誰にも話せないけれど、誰かに聴いてほしい」
「頑張っているのに自信がなくなってしまった」
「仕事や人間関係に疲れてしまった」
そんな気持ちも、どうぞそのままお話しください。
特に、学校の先生の仕事・職場の人間関係・学級経営・子どもや保護者との関係・仕事へのプレッシャー・自信の低下など、学校現場のお悩みは、11年間の教師経験を生かしてお話を伺えます。
もちろん、先生以外の方からのご相談も大歓迎です。
話すことで、気持ちが整理されることがあります。誰かに受け止めてもらうことで、「自分はこれでいい」と少し思えることもあります。
あなたの人生を代わりに決めることはできません。でも、安心して自分の心と向き合い、これからの物語を一緒に見つけていく時間をつくることはできます。
「ちょっと話してみようかな」
そう思ったときに、気軽に頼っていただける存在になれたら嬉しいです。
あなたの気持ちを大切にしながら、丁寧にお話を聴かせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。