綺麗な嘘はつかない。複雑なペットロスと後悔を紐解く「魂の通訳者」
はじめまして。
霊視鑑定士の御影 紡(みかげ つむぐ)と申します。
私は幼少期より、人の建前と魂の本音が「視えすぎる・聴こえすぎる」体質を持って生まれました。
その力ゆえに生きづらさを感じることもありましたが、この力を「遺されたご家族の深い悲しみ(グリーフケア)」のために使うと決めた、ある出来事があります。
過去、私自身が最愛のペットを亡くし、深い自責の念に苛まれていた時のことです。
すがるような思いで同業の霊能者を頼りましたが、言われたのは「あの子は天国で楽しく走ってますよ」「感謝してますよ」という、誰にでも当てはまる表面的な慰めの言葉でした。
私の記憶にある『最期の苦しそうな姿』と、その都合の良い言葉の矛盾。
適当な慰めは、人を救うどころか「私の本当の苦しみは誰にも(あの子にすら)分かってもらえない」という絶望へと突き落とすのだと、身をもって知りました。
だからこそ、私は決意しました。
「ご相談者様を一時的にいい気分にさせるだけの、耳障りの良いアゲ鑑定は絶対にしない」と。
これまで対面鑑定を主軸とし、重度のペットロスや、看取りの後悔から抜け出せない方々と数多く向き合ってまいりました。
「他の占いでは救われなかった」という方が、最後に辿り着く場所でありたいと願っています。
あなたのせいではありません。
でも、その言葉を私から言うのではなく、あの子の魂からの言葉として、あなた自身で受け取ってください。
絡まってしまった後悔の糸を、あの子の本当の気持ちで一つひとつ紡ぎ直していくのが、私の役目です。
どんなに重い感情でも、決して否定せずにお受け止めします。