ショップ・卸・経営の3つの現場から、数字の見方を整理します
経営の数字と、ビジネスモデルの構造を整理するお手伝いをしています。
私は、熱帯魚ショップの店員、卸の営業、そして二代目の経営者として、3つの現場を経験してきました。他社のビジネスモデルを知ったことをきっかけに、自社の構造を初めて深く理解できました。大儲けしているわけではありません。だからこそ、成功談ではなく、数字の見方と構造の読み方をお伝えしています。
【考え方】
・理念やロマンは大切ですが、数字が出ていないと絵空事になりやすいと考えています。まず構造と数字を見て、そのあとで、人や理念の話をします。
・見るのは、粗利率、固定費の重さ、入金サイト、労働集約型か、手離れのよさ、売上ゼロで何か月もつか、固定資産が動いているか、の7つです。
・特に入金サイトは、取引先との力関係の表れだと考えています。価格と入金のタイミングを、どこまで自分で決められるかを一緒に見ます。
・私自身の会社も、固定費を低く抑え、外注を活用する構造で運営しています。
【こんな方におすすめです】
・売上は立つのに、手元に現金が残らない方
・自社の儲けの構造を、自分の言葉で説明できるようになりたい方
・AIを導入したいけれど、人も時間も回らず手が付けられない方
対象は、年間の売上が5,000万円くらいまでの、小さな事業・小規模な会社です。
【AI導入について】
いまの人数と時間で、最初にAIへ任せる作業を1つ決める、小さな始め方を一緒に考えます。ただし、AIを入れても最後に結果を左右するのは人だと考えています。
【お願いと注意】
・診断シート(スプレッドシート)に、分かる範囲の数字を入れていただきます。概数や割合でも構いません。
・税務・法務・融資の個別判断はできません。必要な場合は専門家にご相談ください。
・成果を保証するものではありません。
・文章の整理や下書きに、AIを補助として使っています。見立てと助言は、私自身の経験にもとづいて行います。