プログラムは書けません。AIに指示を出して、自分の会社の道具を作っています。
エンジニアではない経営者です。店舗を3つ経営する会社の代表をしています。
プログラムは書けませんが、AIに指示を出して、自分の会社で使う道具を作って運用しています。シフト表の自動作成、請求書の自動保存、毎朝の自動レポートなど、毎月くり返していた作業から順にAIに任せてきました。
また、調査・下書き・反対意見・検品といった役割をAIに分けて持たせ、「AI社員の会社」として毎日動かしています。うまくいかなかったことや、やめた判断も記録に残しています。
大事にしているのは3つです。
・先に指示書を書くこと
・危ない情報はAIに渡さないこと
・最後の確認は人がやること
同じように始めたい方に、実際にやっていることをそのままお伝えします。