彼の気持ちも、まとまらない恋も。言葉・行動・沈黙を蒐めて読みます
彼の気持ちが、分からない。
復縁できるのか、知りたい。
あの言葉や沈黙の意味が、何度考えてもつながらない。
それでも、この恋をどんな問いにすればよいのか、自分でもうまく決められない。
そんな恋をお預かりしています。
はじめまして。蒐(あつむ)と申します。
「蒐」という字には、散らばっているものを集める、という意味があります。
恋の中には、相手が言ったこと、言わなかったこと、行動、沈黙、幸せだった記憶、傷ついた記憶が、ばらばらに残っています。
わたしはそれらを一つずつ蒐め、占術から得た象徴も重ねながら、「この恋に何が起きているのか」を読みます。
彼の気持ち、復縁、音信不通、曖昧な関係、複雑愛など。一つの問いから、まだ問いの形になっていない恋全体までお預かりしています。
――鑑定で大切にしていること
お聞きになったことには、まずお答えします。
彼の気持ちや関係の行方についても、言葉・行動・沈黙・これまでの経緯を整理し、占術から得た象徴を重ねます。いくつかの可能性を比べたうえで、今ある材料から最も自然につながる読みをお返しします。
そのあとで、いくつもの出来事がどのようにつながるのか、別の可能性は残っているのか、この恋をどんな角度から見ると腑に落ちるのかを、もう一段深く見ていきます。
鑑定結果は、あとから何度でも読み返せる文章としてお届けします。
――「言直し」について
恋を振り返ると、「執着」「未練」「失敗」など、一つの強い呼び名だけが残ることがあります。
けれど、その言葉だけでは拾いきれない気持ちや出来事もあります。
言直しは、今ある呼び名を消すものではありません。その隣に、その方の経験に合った別の呼び名を置くことです。
必要なときには、その呼び名も鑑定の中にお返しします。
占いは、今の自分にもう一つの見方を加え、ご自身の選択へ戻るために使います。
幸せだったことと、傷ついたこと。
好きでいることと、離れること。
まだ答えが出ていないこと。
どちらか一つに決めなくても、同時に残せるものがあります。
読み終えたあと、ご自身の人生へ戻るための小さな道標を持ち帰っていただけたらと思います。
まだ、ひとつに決めなくていいものは、決めません。