子どものアレルギーの「これって大丈夫?」を小児科看護師×アレルギー疾患療養指導士が一緒に整理します!
はじめまして˙ᵕ˙
小児科看護師5年目、2児の母です。
小児科で勤務し、これまで喘息・アトピー患児の入院対応、食物アレルギーの経口負荷試験や、アレルギーに関する電話相談、保護者への説明・相談対応などをメインに携わってきました。
保有資格は、
・看護師/保健師免許
・アレルギー疾患療養指導士
・呼吸療法認定士
・養護教諭(申請中)
です。
アレルギー相談に関わる中で、たくさんの「これってどうしたらいい?」というご相談を受けてきました。
「小麦アレルギーだけど、醤油は使って大丈夫って本当?」
「食物アレルギーの子どもには専用の調理器具を用意したほうがいい?」
「喘息は、どんな症状に注意しなくちゃいけないの?」
「アトピーで塗り薬をもらったけど、どのくらいつければ良いのかわからない!」
「保育園にアレルギーのことを、どう伝えれば良い?」
このように、医療者にとっては当たり前の情報でも、保護者の方や保育現場の方にとっては「結局どうすればいいの?」と分かりにくいことがたくさんあります。
そこで、医療の専門用語や難しい情報をそのまま伝えるのではなく、
「何を確認したらいいのか」
「どう考えればいいのか」
「園や学校に何を伝えればいいのか」
を、一緒に整理することを大切にしています。
私自身も2児の母として、子どものことになると「これで大丈夫かな?」と不安になる気持ちは身近に感じています。
「病院で聞くほどではないけど、ちょっと気になる」
「ネットで調べても情報が多すぎてよく分からない」
「園にどう説明したらいいか分からない」
そんなときに、気軽に相談できる存在になれたらと思っています。
食物アレルギーや喘息など、子どものアレルギー疾患について気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
※診断や治療方針の決定はできません。
※症状がある場合や緊急性が疑われる場合は、医療機関への受診・相談を優先してください。
※個別の対応については、主治医や園・学校の方針をご確認ください。
「こんなこと聞いていいのかな?」という小さな疑問も大歓迎です。
どうぞよろしくお願いいたします˙ᵕ˙