競売物件の入札上限額を、根拠つきで計算します
競売物件の三点セットを分析し、「この物件はいくらまでなら利益が残るか」を根拠つきでお伝えします。
競売物件で一番知りたいのは、「この物件、いくらまで出していいのか」だと思います。
しかし、その答えは三点セットにも、ネットにも書かれていません。
だから、このサービスを作りました。
会社経営20年。自分自身が競売物件の入札を検討したとき、まさにその答えがどこにも見つからず、書類を読んでも、調べても、返ってくるのは一般的な解説か「やめておけ」ばかりでした。
現在は、裁判所の評価書の計算を再現・検証し、実際の落札結果とも照合しながら、入札上限額の精度を継続的に改善しています。
■お渡しするもの
・利益が残る入札上限額(算出の過程をすべて開示します)
・その上限額を下げる費用の一覧(残置物・登記・修繕など)
・落札後に何をいつやるか、いくらかかるかの段取り
■お約束
・一般的な解説ではなく、この物件の資料と数字に基づいて判断します
・分析の結果「今回は入札しない方が良い」という結論になることもあります。その場合も理由を含めてご報告します。料金は変わりません
・書類から判定できないことは「判定できない」と明示します
※裁判所が公開する資料の読解整理と、記載数値にもとづく計算です。不動産の鑑定評価ではありません。