材料系の研究開発出身です。技術の中身が分かる相手として、資料と原稿を整えます。
ご覧いただきありがとうございます。マテリアル資料室と申します。
旧帝大で材料工学の学士・修士を取得後、メーカーの研究開発職として、金属材料(特に鉄鋼)の材料評価・実験設計・論文調査・技術レポート作成に携わってきました。
出しているサービスには2つの方向があります。
ひとつは、大学院入試の研究計画書と、就活・インターン用の研究概要の添削です。読み手が見ているのは「やりたいこと」よりも「その手順で結果が出るのか」だと考えています。実験を設計し、論文を読んできた側の目で、テーマの妥当性と手法の現実性に踏み込んで指摘します。
もうひとつは、製造業・研究開発の現場に向けた技術調査と、その資料化です。公開情報・論文・特許をもとに、比較表や社内説明用の図解に落とし込みます。
どちらも、やり取りはテキストで完結します。判断の材料が足りないと感じる場面で、お役に立てればと思います。