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Tatsuya Doi
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学習コーチ(勉強法・学習習慣)
30代前半男性
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「君では受からない」と言われた僕が京大に受かれた理由は、才能ではなく勉強のやり方でした

はじめまして。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。 私は「勉強のやり方・計画・習慣」を専門とする学習相談を行っています。教科そのものは教えません。同じ授業を受けても伸びる子と伸びない子がいる——その差を生んでいる「学習の設計」の部分を、お子さんと親御さんと一緒に整えるのが私の仕事です。 ■ なぜこの仕事をしているか 「君では浪人しても受からないよ」。 高校の学年主任に、面と向かってそう言われたことがあります。事実、現役時代の私は京都大学に合格最低点から200点近く届かず不合格でした。数学はほぼ0点。過去問を開くたびに絶望していました。 浪人の1年で変えたのは、勉強時間ではなく、勉強のやり方そのものです。「どうすれば見たことのない難問が解けるようになるのか」を予備校の先生10人以上に聞いて回ったところ、全員が同じことを言っていました。頭が痛くなるほど「なぜ?」と考えること。 そこから解法の暗記をやめ、一問ごとに「なぜこの式なのか」「なぜ間違えたのか」を突き詰める勉強に切り替え、毎日の習慣に落とし込みました。1年後、センター試験は7割から9割超になり、本番では合格最低点を100点前後上回って合格できました。 この経験から確信していることがあります。成績が伸びないのは、能力の問題ではなく、やり方と習慣の問題だということです。そして、やり方と習慣は、正しく設計すれば誰でも変えられます。 ■ 経歴 京都大学卒業後、SEO・Webマーケティングの会社、英語コーチングのプログリット(法人向け事業の企画・開発を担当)を経て独立。プログリットでは、大人の学習においても「続かない・伸びないのは、意志ではなくやり方と仕組みの問題」であることを、事業の内側から見てきました。 ■ ご相談いただきたい方 ・勉強しているはずなのに成績が上がらないお子さんの親御さん ・塾に行っている(変えた)のに結果が出ないご家庭 ・何から手をつければいいか分からず、親子で焦っているご家庭 ・「勉強しなさい」と言うたびに空気が悪くなるご家庭 お子さん本人はもちろん、親御さんだけのご相談も歓迎です。まずは現状を一緒に整理するところから始めましょう。

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職種・スキル

経験職種

経歴

学歴

  • 京都大学 工学部物理工学科 / 学士 / 2014年4月 〜 2019年3月

    京都大学工学部 卒業。 在学中に1年間、アメリカのテキサス大学へ交換留学(2017〜2018年)。専攻分野の学習に加え、母語ではない環境でゼロから学習を組み立てる経験を通じて、「新しい分野を独学で身につける方法」を実践的に磨きました。なお、京都大学へは現役では不合格(合格最低点−200点)。浪人の1年で勉強のやり方と習慣を根本から作り直し、翌年に合格最低点+100点で合格しています。この「学び方を設計し直せば結果は変わる」という原体験が、現在の学習相談の出発点です。

  • 西武学園文理高等学校 2011年4月 〜 2013年3月