難病で療養中の主婦による、傾聴と、バイオレット・フレイム鑑定
私は長年、難病による療養生活を続けており、現在もほとんど寝たきりの生活を送っています。
生まれ育った家庭環境が、複雑で、幼い頃から虐待や、宗教による洗脳を受け、自己肯定感が低く育ち、更に、結婚後はモラハラなど、長い間さまざまな苦しみを経験してきました。
子どもの頃にはチャネリングをしたり、若い頃にはヒーリングや透視、開運など、不思議な体験をすることもありましたが、その後、「もっと人の気持ちに寄り添いたい」「皆さんが抱えている苦しみを自分も経験してみたい」と思うようになり、そのためか、長年にわたって脳をはじめ全身の痛みや麻痺等の難病を経験し、スピリチュアル能力の大半を封じる形になりました。
長年の苦しみの中で、霊感占い、統計学を用いた占い、ブロック解除など、数多くの先生方に相談してきましたが、特にインド占星術では、「今生で悟りを開くことを目標としているため、さまざまな苦難を経験する人生になっている」と鑑定されました。
自分自身に何が足りないのか、どうすれば人生をより良い方向へ変えていけるのかを知りたくて、約1年半にわたって様々な占いを受けましたが、大半のスピリチュアル能力を封じていたものの、占い師さんの波動域や、どのような背景からそのアドバイスに至ったのか、などは、どこかでわかっていたようです。
その経験を通して、
・占い師さんの見極め方
・鑑定結果の取捨選択
・悩みによって占術を使い分けること
などを、少しずつ学んでいきました。
私は、占いジプシーを、必ずしも悪いことだとは思いませんが、やめられないことで、自分を責めてしまう気持ちも、実際に経験してきたからこそ分かります。
ご希望があれば、
・鑑定結果がしっくりこないときの考え方
・今のお悩みにどのような占いが合いそうか
・占い師さんに依頼する前に、事前にできること
などを、一緒に整理していきます。
また、病気を抱えている方や、そのご家族様や、モラハラなどでお悩みの方にも、当事者としての経験を踏まえてお話をお聴きします。
また最近、私自身に準備が整い、バイオレット・フレイムという、強い浄化・変容作用を持つエネルギーを、突然使えるようになりました。
それからは、悟りや意識の覚醒に関わる高い波動域と繋がるようになり、このエネルギーを自分だけで使わせていただくのは勿体ないと感じるようになりました。
複数の霊能者の方からの後押しもあり、このエネルギーを必要とされる方にお届けしたく、鑑定を始めることになりました。
「誰かに聴いてほしい」
そう思ったときに、少しでも心を休められる時間をご提供できればと思っています。
過去にタロー・デ・パリの講座を受講
レイキ・ティーチャー
大学では医学・生物学・農学系の分野を専攻(家庭の事情により中退)
北見ハッカのファン