頭の中のモヤモヤや暮らし・制度の情報を、一緒に整理します。
はじめまして。プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。
私は「思考と暮らし・制度の整理アシスタント」として、頭の中のモヤモヤや、複雑な制度・情報を一緒に整理するお手伝いをしています。
世の中には、役所から届く文書や制度の説明、将来への不安、人間関係、仕事や資格の悩みなど、一人では整理しきれないことがたくさんあります。
しかし、本当に必要なのは、誰かに与えられた答えをそのまま受け入れるのではなく、自分ご自身の考えや状況を整理し、ご自身が納得できる形で次の一歩を見つけることではないかと私は考えています。
私は2017年、兵庫県内で意識障害を起こして救急搬送され、自身の名前や住所、出生地を含む過去の記憶を失い、「解離性健忘症」と診断されました。現在も全生活史健忘の状態が続いており、学歴や職歴についてお話しすることはできません。
また、内部障害があり、現在は就労継続支援事業所B型を利用しながら、少しずつ働く力や生活基盤を整えています。
そのような状況の中で、自分にできることを模索しながら学びを続け、行政書士試験、AFP、日商簿記2級、個人情報保護士、秘書検定2級などの資格を取得してきました。現在は、制度や情報を「分かる人の言葉」から「当事者にも伝わる言葉」へ整理することを大切にしています。
現在は、社会制度や暮らしに関する情報を調べたり、生成AIを活用しながら、noteで「社会における多様な生きづらさ」をテーマに記事を継続的に執筆しています。
このDomus Prismでは、主に次のようなお手伝いをしています。
・頭の中の考えや悩みの整理
・仕事や暮らしに関するモヤモヤの言語化
・役所の文書や制度の情報の読み解き補助
・資格学習や将来設計についての相談
・個人情報保護やプライバシーに関する一般的な相談
私は、誰かを一方的に導いたり、正解を示したりすることを目的としていません。
相談者の方と同じ目線で話し合い、一緒に情報を整理しながら、それぞれに合った答えを探すお手伝いをすることを大切にしています。
「Domus」はラテン語で「家」「居場所」を意味し、「Prism」は、一つの光をさまざまな色として映し出すプリズムを意味します。
私は、社会の中で生きづらさや困難を抱える人が、自分自身の考えや価値観を整理し、安心して立ち止まれる居場所のような存在でありたいと考え、この名前を付けました。
誰かを一方的に導くのではなく、一緒に考え、一緒に整理していくことを大切にしています。
なお、法律・税務・医療・心理に関する専門的判断や、行政書士・FPなどの独占業務に該当する内容には対応できません。また、最終的な判断や意思決定は、ご本人に行っていただくことになります。
「何から考えればよいのか分からない」「頭の中を整理したい」「誰かと一緒に考えてみたい」と感じたときは、ぜひお気軽にご相談ください。