現場改善・業務整理・属人化対策を、AI活用の視点も取り入れながら支援します。
はじめまして。
「モノづくり改善Labo」として活動しています。
製造業で41年間、板金加工、機械加工、品質管理、品質保証、外注管理に携わってきました。
製造現場での経験を通じて感じてきたのは、現場には多くの知識や経験がある一方で、
・属人化
・確認漏れ
・情報共有不足
・同じトラブルの繰り返し
など、情報整理や業務効率化に関する課題も多いということです。
また、中小製造業では商社や営業担当を介して仕事を受注することも多く、
・現場の状況が営業に伝わらない
・顧客要求が現場に正しく伝わらない
・図面や仕様の認識違いが発生する
といった、現場と営業の間の情報ギャップによるトラブルも少なくありません。
「担当者しか分からない」
「経験で成り立っている」
「標準化まで手が回らない」
といったケースも多いと感じています。
そのため現在は、
・現場改善
・業務整理
・チェックシート作成
・ヒアリング整理
・属人化対策
・現場と営業の情報共有支援
などを中心に、現場目線で取り組んでいます。
また最近は、AIやプロンプト活用によって、情報整理や文章作成などを効率化できる可能性を感じており、現場改善にも少しずつ取り入れながら活用方法を学んでいます。
難しい仕組みを作ることよりも、
「現場で使いやすいか」
「続けやすいか」
「現場と営業の双方が理解しやすいか」
を大切にしています。
現場改善や業務整理、情報共有の仕組みづくりなどでお困りの方のお役に立てればと思っています。
お気軽にご相談ください。