言葉がうまく見つからない。そんなモヤモヤを一緒にほどいていきませんか?
はじめまして。
プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。
わたしは、福祉の専門職として、医療、介護、地域など様々な場面で相談の仕事に携わり、
現在は、スクールソーシャルワーカーとして子どもやご家庭の相談支援をしている、ともみんです。
福祉現場では、相談者の方の気持ちに寄り添いながら、「困っていることをどうしたら解決できるか」「これからどうしていくか」を一緒に考え、具体的に必要な支援や方法を提案し、安心して生活ができるように支援してきました。
でも、相談したい方の置かれている状況は様々で、
いつも「答え」や「解決策」を求めているわけではないと思います。
「心の揺れを受け止めてほしい」
「何がつらいのか、自分でもよくわからない」
「いろんな気持ちがごちゃごちゃしている」
「誰かに話したいけれど、うまく伝えられないかも」
そんなときは、思いつくまま言葉にしてみる、話してみる、だけでいいと思うんです。
だけど、専門職の方に相談をするとなると、
「ただ聴いてほしい」「自分のペースで考えたい」というのが、なかなか難しい場合もあるなと感じていました。
なので、すぐに答えを出したり、何かを決めたりすることを急がず、
あなたが「今、ただ聴いてほしいのか、気持ちを整理したいのか、解決策を見出したいのか」
を一緒に探していくことを、ココナラの相談でやっていきたいと思っています。
わたしは、安心できる場でしっかりとお話を聞くこと、対話することを大切にしています。
対話することで、
あなた自身が
「わたしのモヤモヤはこれが原因かな」
「わたし、こんな感情を持っているんだ」
と、自分でも気づいていなかった気持ちに気づいて、
心がほぐれたり、頭の中が整理されたりする、そんな時間をともにできたらいいなと思っています。
もちろん、「話を聴いてもらうだけではなく、具体的にどうしたらいいか一緒に考えてほしい」というご相談も大丈夫です。
これまでの経験を活かして、その方に合った方法を一緒に考えていきます。
わたし自身も、
親の末期がんの看取り、孤独死の事後処理、相続手続きや親族間トラブル
パワハラなどの仕事での人間関係、、、
ほかにも、人生の中で簡単には割り切れない出来事をたくさん経験してきました。
専門職としての経験だけではなく、ひとりの人として苦しい思いを経験したからこそ、
さまざまな気持ちを抱えた方のお話を聴き、少しでもモヤモヤをほどくことができればと思っています。
「こんなことを話していいのかな」
「何から話したらいいかわからない」
そんなときも大丈夫です。
うまく話せなくても構いません。
その時に出てくる言葉を一緒にほどいていきましょう。
あなたのお話を聴かせてください。