元保健室の先生があなたの心に寄り添い、お守りとなる筆文字アートの言葉を紡いでプレゼントします。
はじめまして、sioと申します。数あるプロフィールの中から目を留めていただき、本当にありがとうございます。
私はこれまで、学校の「保健室の先生(養護教諭)」として、たくさんの子どもたちや保護者の方、そして一緒に働く先生方の心に寄り添ってきました。保健室は、体のケガだけでなく、「なんだか心がモヤモヤする」「言葉にできない不安がある」といった、目に見えない痛みを抱えた人たちがホッと一息きにくる場所です。
そこでの経験を通じて、私は相手のお話をじっくりと聴き、その方の気持ちを丸ごと受け止めることの大切さを深く学びました。
「筆文字アート」について
もともとは趣味として、自分の心の赴くままに筆や色鉛筆を動かし、温かい言葉を紡いで楽しんでいました。あるとき、日頃の感謝とお疲れ様の気持ちを込めて、職場の同僚に自分の手描きの筆文字アートをプレゼントしたことがありました。
すると、その同僚が想像以上にものすごく喜んでくれたのです。「自分の名前をこんな風にキレイに描いてもらえたのは初めて」――。その笑顔と嬉しい言葉をもらった瞬間、私の胸の中にぽっと温かい灯りがともりました。
自分が心を込めて紡いだ言葉や文字が、誰かの心を癒やし、前を向く勇気や元気につながるかもしれない。
この素晴らしい喜びを、もっと多くの届くべき人へお届けしたい。そう強く思ったことが、現在の「筆文字セラピスト」としての活動の原点であり、大きなきっかけとなりました。
このココナラでは、『心とお守りの保健室』のような場所を目指して、お悩み相談・カウンセリングと、あなたのためだけにお作りする「お守り筆文字アート」をセットにしたサービスをお届けしています。