心理・医療・社会科学分野の専門知識を持つデータサイエンティストです!
はじめまして。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
臨床心理学・心理統計をバックグラウンドに持ち、現在は企業でデータサイエンティストとして勤務しています。また、大学で非常勤講師として、主に学部生を対象とした心理統計の学習支援・指導にも携わっています。
大学院では臨床心理学を専攻し、修士(学術)を取得後、博士課程にも進学しました。その後、企業研究員として約4年間、心理・医療・社会科学・行動科学領域の研究やデータ分析に従事し、現在はデータサイエンティストとして統計解析・データ分析・モデリング等を行っています。
研究活動では査読付き論文への執筆・共著や、複数回の学会発表を経験しています。
また、大学院在籍時から約8年間、非常勤講師として心理統計の教育に携わってきました。統計を初めて学ぶ学生へのサポート経験が多いため、数式や専門用語だけで説明するのではなく、「なぜこの分析を行うのか」「結果から何が言えるのか」といった考え方から、できるだけ分かりやすくお伝えすることを心がけています。
得意としているのは、一般線形モデル、一般化線形モデル、一般化線形混合モデル(GLMM)、階層ベイズモデリングなどです。
そのほか、各種ノンパラメトリック検定、因子分析・主成分分析、構造方程式モデリング(SEM)、時系列データ解析などについても、ご相談内容に応じて対応可能です。解析には主にR・Pythonを使用しています。
単に指定された統計手法を実行するだけではなく、研究目的や仮説、データの性質を踏まえて「どのような分析方法が適切か」という段階から一緒に考えることを大切にしています。
心理学・医療・行動科学・社会科学分野を中心に、
・卒論、修論等の統計解析について相談したい
・研究計画の段階で分析方法を検討したい
・どの統計手法を使えばよいかわからない
・分析結果の解釈に自信がない
・Rを使った解析について相談したい
・より発展的な統計モデルを利用したい
といったご相談に対応いたします。
「統計が苦手で何から聞けばよいかわからない」という段階でも構いません。研究・統計解析についてお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。
※学術研究に関するご相談では研究倫理・学術的公正性を重視し、論文等の代筆ではなく、研究方法・統計解析・結果解釈等の支援を行います。