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心理学・医療・社会科学・行動科学分野を中心に、統計学の基礎から発展的な分析手法まで、目的や理解度に応じた個別指導を行います。
「大学の統計の授業についていけない」
「単位取得に向けて、苦手な内容を復習したい」
「レポートや研究で統計を使う必要がある」
「統計解析の結果をどう解釈すればよいかわからない」
「教養として統計学を学んでみたい」
といった方を幅広くサポートいたします。
■ 対象となる方
・大学学部生:授業内容の復習、試験対策、単位取得に向けた学習、レポート作成の補助
・修士・博士課程の学生:研究計画、統計手法の理解、研究データの解析方法や結果の解釈
・医療関係者・研究者:論文の統計部分の理解、研究に必要な統計手法の学習
・社会人・一般の方:統計学の基礎から応用まで、目的に応じた学習
心理学などの専門知識がない方も歓迎いたします。
■ 指導内容の例
【統計学の基礎】
・平均、分散、標準偏差、相関係数
・確率分布、標本抽出、推定
・統計的仮説検定、p値、信頼区間
・t検定、分散分析、ノンパラメトリック検定
【発展的な統計学・研究での活用】
・一般線形モデル、重回帰分析
・一般化線形モデル、ロジスティック回帰
・線形混合モデル(LMM)、一般化線形混合モデル(GLMM)
・階層ベイズモデリング
・因子分析、主成分分析、構造方程式モデリング(SEM)
・時系列データ解析
【統計解析の実践】
・R、Pythonを用いた統計解析
・分析手法の選択と前提条件の理解
・統計解析結果の読み方、解釈
・生成AIによる解析コードや結果の理解
上記以外の内容についてもご相談いただけます。
■ 指導者について
大学院で臨床心理学を専攻し、修士(学術)を取得、博士課程にも進学しました。
その後、企業研究員として約4年間、心理・医療・社会科学・行動科学分野の研究に従事し、現在はデータサイエンティストとして勤務しています。
また、大学で約8年間、主に学部生を対象とした心理統計の学習支援・指導に携わっています。
■ 指導方針
学習目的やご希望に応じて、説明の方法や深さを調整いたします。
「数式をなるべく使わず、統計の考え方を直感的に理解したい」という方には、具体例や身近な現象を用いて、概念を中心に説明します。
一方、「公式の意味や導出過程を知りたい」「数理統計の背景から体系的に理解したい」という方には、統計検定2級程度までを目安に、数式や確率分布の性質なども交えながら説明いたします。
単なる公式の暗記や分析手順の習得ではなく、「なぜその考え方を使うのか」を理解できるよう支援することを大切にしています。
なお、レポートや課題については、考え方の説明や作成内容への助言を行います。提出物の代筆や試験の代理受験等はお受けできません。
まずはお気軽にご相談ください。
ご購入前に、学習したい内容や現在の理解度、希望する指導方法(数式を用いた解説・概念中心の解説など)をお知らせください。
授業資料や教科書、課題などがある場合は、事前に共有いただけるとスムーズです。
指導内容によっては事前準備が必要なため、購入前のご相談をお願いいたします。
なお、レポート作成の完全代行や試験中の解答作成など、不正につながるご依頼はお受けできません。