深い絶望を乗り越えたからこそ寄り添える、あなたの心に光を灯す誠実な霊視鑑定です。
数あるご縁の中から、このページに目を止めてくださりありがとうございます。
私は現在、霊視鑑定師として活動しております。
私が今の活動を始めるまでには、長く、そして少し不思議な道のりがありました。
私の最初の記憶は、自宅の居間や廊下で、ふとした瞬間に「そこにいないはずの人」を見かけることでした。どこか懐かしく温かい、すでにお亡くなりになったご先祖様たちでした。幼い私にとって、目に見える世界と見えない世界は地続きで、それが当たり前の日常でした。
しかし、成長するにつれ、周囲との違いに苦しむようになります。自分に備わった感覚を「他人には決して知られてはいけないもの」として、心の奥底に封印するようになりました。
社会に出てからも、無理に自分を偽り、周囲の期待に応えようと走り続けた結果、心と体がついに限界を迎えたのです。
仕事も、人間関係も、それまで自分が築き上げてきたすべてが音を立てて崩れていくような感覚でした。何をしても上手くいかず、暗闇の中に一人取り残されたような絶望感。なぜ自分だけがこんなに苦しいのか、何のために生きているのか……。出口の見えない迷路を彷徨い、一時は自分自身の存在価値さえも見失っていました。
その暗闇の底で、私は再び「見えない存在」たちとの対話を始めざるを得なくなりました。皮肉にも幼い頃に封印したあの温かい感覚が、私を救い上げてくれたのです。
これまでの挫折や絶望は、私が私自身の本質から目を背けていたために起きた「軌道修正」だったのだと。苦しい経験は、同じように暗闇で立ち止まっている誰かの痛みを理解するために必要な過程だったのだと、深く腑に落ちたのです。
それから私の内面は大きく変化しました。不思議な力を「隠すべき恥ずべきもの」から、「誰かを癒やすための恵み」として受け入れる覚悟ができました。
現在は、かつての私のように、一人で悩み、誰にも言えない苦しみを抱えている方のために鑑定を行っています。
私の鑑定は、ただ未来を予言したり、現状を言い当てたりすることだけが目的ではありません。高次元の存在から届く言葉を、ありのままにお伝えし、ご相談者様が「自分は決して一人ではない」と確信していただくことを大切にしています。
心が疲弊し、どちらを向いて歩けばいいのか分からなくなったとき、あなたの守護霊様やご先祖様は、常に愛を持ってあなたを見守っています。その愛に気づくだけで、現実は驚くほど穏やかに変わり始めるのです。
私の鑑定は、次のような方々のためにあります。
周囲に気を遣いすぎて、自分の本当の気持ちが分からなくなった方
言葉にできない不安や孤独感を、ずっと一人で抱えてこられた方
人生の岐路に立ち、どちらに進むべきか静かに答えを見つけたい
たとえ今がどんなに深く暗い夜であっても、明けない夜はありません。もし、あなたが今、一歩を踏み出す勇気を持てずにいるのなら、どうぞそのお気持ちをそのままお話しください。
あなたとのご縁を、心よりお待ち申し上げております。