人の話をじっくり聞くのが大好きです!あなたのお話を聞かせてください。
はじめまして。ようへいと申します。
対話と猫が大好きな、38歳のカウンセラーです。
妻と3匹の猫と暮らしており、カウンセリング、コーチング、心理学、脳科学などを勉強しています。
ちなみにプロフィール写真の猫は、実際の子たちを忠実に再現したイラストです(^^)
◯私の原体験
私は約10年前、とある女性と出会いました。
彼女は、とても優しく、まっすぐで純粋な性格の持ち主であり、そんな彼女に惹かれ、お付き合いをすることになりました。
ですが、付き合って間もなく、
彼女と私を隔てる「違い」がとても大きなものだと気づきました。
価値観も、育ってきた環境、世界の見え方も、180度違うと感じました
彼女は、幼少期から重い精神的な困難を抱える母親を持ち、
親の愛情をあまり感じずに大人になりました。
また、自身も同様の精神的病いに苦しめられ、
さまざまなトラウマや苦しみを抱えて生きてきた人でした。
一方で私は、いわば「当たり前の幸せ」の中で育ち、大きな不自由もなく生きてきた人間です。だから最初は、正直に言うと、彼女の苦しみがわかりませんでした。
「なぜ、そんな風に考えるの?」
「なぜ、そんなに怒るの?」
「なで、そんなに不安になるの?」
こんなふうに感じていました。
そのせいで、すれ違いも、衝突も、何度もありました。
それでも、彼女が好きだった私は、あきらめずに対話を続けました。
理解できないなら、理解しようとし続けるしかないと思ったからです。
そして彼女もまた、私に根気強く向き合ってくれました。
対話を重ねる中で、私は思い知らされました。
自分がどれだけ偏った見方で世界を見ていたか。
「普通」という言葉や、それを振りかざすことが、どれだけ人を傷つけるか。
相手を一人の人間として、心から寄り添うことがどれだけ大事か。
話を聞いてもらうことが、どれだけ人を支える力になるか。
そして、理解しようとし続ける姿勢そのものが
人の心を少しずつ溶かしていくことも知りました。
彼女は今、私の妻です。
今日も前向きに、笑いながら一緒に暮らしてくれています。
いまだにさまざまな困難がありますし、完璧ではありません。
でも、対話をやめなかったから、ここまで来ることができました。
その10年以上の日々が、私に「受け止める」という姿勢を育ててくれました。
◯だからこそ
・苦しんでいる方
・怒りを抱えている方
・不安でいっぱいの方
・自分でも自分がわからない方
その感情を、私は絶対に否定しません。
「それは違う」とも言いません。
まずは、そのまま置いてください。
必要であれば、状況や気持ちの整理もお手伝いします。
でも無理に前向きにはしません。
あなたのペースで、あなたの言葉で。
少しでも心が軽くなる時間を一緒につくれたら嬉しいです。