ヨウヘイ/対話と猫を愛する傾聴士のカバー画像
30代後半男性
  • 本人確認
  • 機密保持契約(NDA)
  • インボイス発行事業者 未登録
  • フォロワー 0
納品ごとの予算目安
スケジュール

平日の基本的に13時以降、休日は終日調整可能で...

人の話をじっくり聞くのが大好きです!あなたのお話を聞かせてください。

はじめまして。ようへいと申します。 対話と猫が大好きな、38歳のカウンセラーです。 妻と3匹の猫と暮らしており、カウンセリング、コーチング、心理学、脳科学などを勉強しています。 ちなみにプロフィール写真の猫は、実際の子たちを忠実に再現したイラストです(^^) ◯私の原体験 私は約10年前、とある女性と出会いました。 彼女は、とても優しく、まっすぐで純粋な性格の持ち主であり、そんな彼女に惹かれ、お付き合いをすることになりました。 ですが、付き合って間もなく、 彼女と私を隔てる「違い」がとても大きなものだと気づきました。 価値観も、育ってきた環境、世界の見え方も、180度違うと感じました 彼女は、幼少期から重い精神的な困難を抱える母親を持ち、 親の愛情をあまり感じずに大人になりました。 また、自身も同様の精神的病いに苦しめられ、 さまざまなトラウマや苦しみを抱えて生きてきた人でした。 一方で私は、いわば「当たり前の幸せ」の中で育ち、大きな不自由もなく生きてきた人間です。だから最初は、正直に言うと、彼女の苦しみがわかりませんでした。 「なぜ、そんな風に考えるの?」 「なぜ、そんなに怒るの?」 「なで、そんなに不安になるの?」 こんなふうに感じていました。 そのせいで、すれ違いも、衝突も、何度もありました。 それでも、彼女が好きだった私は、あきらめずに対話を続けました。 理解できないなら、理解しようとし続けるしかないと思ったからです。 そして彼女もまた、私に根気強く向き合ってくれました。 対話を重ねる中で、私は思い知らされました。 自分がどれだけ偏った見方で世界を見ていたか。 「普通」という言葉や、それを振りかざすことが、どれだけ人を傷つけるか。 相手を一人の人間として、心から寄り添うことがどれだけ大事か。 話を聞いてもらうことが、どれだけ人を支える力になるか。 そして、理解しようとし続ける姿勢そのものが 人の心を少しずつ溶かしていくことも知りました。 彼女は今、私の妻です。 今日も前向きに、笑いながら一緒に暮らしてくれています。 いまだにさまざまな困難がありますし、完璧ではありません。 でも、対話をやめなかったから、ここまで来ることができました。 その10年以上の日々が、私に「受け止める」という姿勢を育ててくれました。 ◯だからこそ ・苦しんでいる方 ・怒りを抱えている方 ・不安でいっぱいの方 ・自分でも自分がわからない方 その感情を、私は絶対に否定しません。 「それは違う」とも言いません。 まずは、そのまま置いてください。 必要であれば、状況や気持ちの整理もお手伝いします。 でも無理に前向きにはしません。 あなたのペースで、あなたの言葉で。 少しでも心が軽くなる時間を一緒につくれたら嬉しいです。

出品サービス(1件)

職種・スキル

経験職種

得意分野