まだ見ぬ命とご縁を結び、授かりの未来へと導く子宝鑑定
初めまして。
子宝鑑定師のあおいと申します。
霊視鑑定師としての歴は今年で7年目を迎え、
「あおいさんのおかげで念願の妊娠が叶いました!」
「この度2人目も無事に出産できました!」
「不妊治療をずっと続けても授かれずに諦めかけていましたが、あおいさんの鑑定で希望を持てました!」
「45歳を超えて妊娠は諦めていましたが、先日奇跡的に陽性反応が出ました!」
などなど、これまで1,000人以上の方から妊娠のご報告や出産のご報告をいただいてまいりました。
そんな私が初めて赤ちゃんの波動を視たのは、4歳の春。
桜が満開の境内の中、母のお腹からゆらゆらと揺れる温かな光が見えたのです。
「お母さん、お腹が光ってる」
そう告げた2週間後、母の妊娠が分かり、生まれてきたのが妹でした。
それは偶然ではなく、私に与えられた力の始まりでした。
神社の家系に生まれ育った私は、その後も人のお腹に宿る小さな光を視るようになります。
けれど父からは「命に関わることを軽々しく口にしてはいけない」と諭され、幼い私は黙ってその光を見つめるだけでした。
成長するにつれ、光の色や強さで状態まで分かるようになりました。
しかし高校生の頃、光のない現実や弱く消えそうな輝きを目の当たりにし、何も伝えられなかった後悔も経験します。
親友の流産を前に、「知っていたのに救えなかった」と自分を責め、能力を手放したいとさえ思いました。
転機は大学時代、子宝祈願で有名な神社で出会った一人の巫女の言葉でした。
「授けるのではなく、迎える準備を整えるお手伝いをするのよ」
その一言で、私の使命は“予言”ではなく“伴走”なのだと気づいたのです。
故郷に戻り神職として修行を重ね、子宝鑑定師として活動を始めました。
初めてのご夫婦には、微かな光が見えていました。
心身を整える助言をお伝えし、数か月後に妊娠のご報告をいただいた時、私は初めて自分の力を肯定できました。
もちろん順風満帆ではありません。
治療が必要なケース、別の形で家族になる道を選ぶご夫婦もいます。
けれど私は知りました。
“赤ちゃんとの出会い方は一つではない”ということを。
生物学的な妊娠だけが奇跡ではありません。
最適なタイミングで、最適な形で、命はご縁を結びます。
私の役目は、その光を見つけ、最善の道筋をそっと示すこと。
未来を断定するのではなく、希望へと続く選択肢を照らすことです。
今はSNSを含むオンラインを中心に、多くのご相談をお受けしています。
命の光は、とても繊細で尊いもの。
けれど同時に、この世界でいちばん美しい希望の輝きでもあります。
赤ちゃんを待つ想いは、決して一人ではありません。
その小さな光と、ご家族を結ぶ架け橋となれるように。
私は今日も、静かに祈り、心を込めて鑑定を行っています。