言葉からカタチにすることが得意です
自動車を中心とした工業製品のデザイン開発に20年以上携わってきました。
私が得意としていることは、プロジェクトの初期段階にある「形のないアイデア」を、誰もが共通のゴールとして認識できる「具体的なビジュアル」へと変換することです。特に、緻密なパッケージングと高い審美性が求められるモビリティデザインの現場で、数多くのコンセプトを形にしてまいりました。
現在は、デザインの現場で培った「描く力」に加え、ジャーナリストとしての「分析・言語化する力」、そして教育現場での「伝える力」を掛け合わせ、企業の新規事業や製品開発の最初の一歩を支援しています。
「頭の中にあるイメージを、まずは誰かに見せられる形にしたい」
「技術の凄さを、一瞬で伝わる製品ビジュアルで表現したい」
そんな想いに、20年のキャリアで磨いた圧倒的な描写スピードと論理的な解説で応えます。