不登校の子を持つ親御さんの心に寄り添い、安心して話せる時間をお届けします
はじめまして。
不登校の子どもを持つ親御さんの「お話し相手」として活動している、たつやと申します。
僕自身、子どもの不登校を経験した父親です。
学校に行けなくなったわが子を前に、どうしたらいいのか分からず、夜遅くまでスマホで情報を探し続けていた時期がありました。
「このままで大丈夫なのか」「親として間違っているのでは」と自分を責めて、心も体もすり減っていきました。
学校や相談機関にも足を運びましたが、「問題をどう解決するか」「どんな対応をすべきか」という話が中心になると、かえって苦しくなってしまうこともありました。
本当は正解が知りたいだけではなく、「しんどい」「不安だ」という気持ちを、そのまま受け止めてほしかったのだと思います。
けれど、家族や友人には心配をかけたくなくて強がってしまい、本音の半分も話せませんでした。
このサービスでは、そんな当時の僕のような、お子さんの不登校に悩むお母さん・お父さんのお話を、否定せず、比較せず、急がせずにお聴きします。
子どもが部屋から出てこない不安、学校や先生との距離感の迷い、夫婦や親族との温度差のつらさ、「親としてこれでいいのか」という罪悪感、情報は集めたのに心が追いつかないもどかしさ……こうした気持ちを、そのまま話していただいて大丈夫です。
泣いてしまっても、愚痴になっても構いません。
僕は、医療や心理の国家資格を持つ専門家ではありません。
一人の親として不登校を経験し、悩みながら学んできた当事者です。
だからこそ「正しい対応」より、今の気持ちを一緒に味わい、少し整理していくことを大切にしています。
ご希望があれば、僕自身の経験や、家庭内で実際に試してきた工夫、考え方のヒントもお伝えしますが、基本は「まず聴くこと」が中心です。
「今日はただ聞いてほしい」「少しだけ意見もほしい」など、アドバイスの有無や程度は最初にお知らせください。
医療的な判断が必要な内容や、緊急性の高いケースには対応できませんが、その場合は専門機関や公的窓口の利用をおすすめしています。
プライバシーには十分配慮し、いただいたお話を外に漏らすことはありません。
うまく話せなくても、沈黙があっても大丈夫です。
「一人で抱えるのがつらい」と感じている今の気持ちを、よろしければ一度聞かせてください。
その時間が、少しでも心の負担を軽くするきっかけになればうれしいです。