不登校の子どもを支える親御さんは、いつも限界ギリギリまでがんばっています。
「大丈夫って笑っているけれど、本当はしんどい」「誰にも言えない本音がたまりすぎて苦しい」
そんな声を、安心してこぼしていただけるのが、このサービスです。
このサービスでは、不登校のお子さんをもつ親御さんの「愚痴・不安・怒り・情けなさ・罪悪感」など、どんな気持ちも否定せずにじっくりお聴きします。
解決策を押しつけたり、「もっと頑張りましょう」と励ましでフタをしたりはしません。
まずは心の中にたまったものを全部出して、ホッとひと息つけることをいちばん大切にしています。
話し方もきっちり準備する必要はありません。
「何から話していいか分からない」「ただ聞いていてほしい」でも大丈夫です。
こちらから、ゆっくりと質問を投げかけながら、自然にお話ししやすいようにリードしていきます。
泣いてしまっても、怒ってしまっても、沈黙になってもかまいません。
どんな状態のあなたも、そのままでいていただける場です。
また、「学校へ行かせなきゃ」「他の子と比べてしまう」「夫や親との温度差がつらい」など、不登校ならではのモヤモヤも、経験と知見をもとにお聴きします。
「こうしなければ正解」というマニュアルではなく、あなたの家庭の状況・お子さんの特性・親御さんご自身の体力や心の余裕をいっしょに見ながら、「これならできそう」という小さな一歩を一緒に探していきます。
このサービスで得られるものは、派手な劇的変化ではないかもしれません。
けれど、「自分の気持ちを受け止めてもらえた」「一人じゃないと感じられた」「とりあえず今日はこれだけやってみよう」と思えることは、明日のお子さんへの関わり方を変えていきます。
親御さんの心に少しスペースが生まれれば、その分だけ子どもも安心できます。
「こんな愚痴を言ってもいいのかな」「優しいお母さんじゃない自分が嫌だ」そう感じている方にこそ、来ていただきたい場所です。
ここでは、きれいごと抜きの本音で大丈夫です。
どうか一人で抱え込まず、まずは一度、心にたまった言葉をそのまま持ってきてください。
あなたが少しでもラクになれるよう、丁寧にお話をお聴きします。
このサービスは、不登校のお子さんを持つ親御さんの本音を安心して吐き出せる場です。
ご購入前に、以下の内容を必ずお読みいただき、ご同意の上お申し込みください。
書いてほしいこと
お申し込み時のメッセージで、相談したいお子さんの年齢・性別(例:「小学5年生の息子」)、そして話したいテーマのキーワード(例:「学校行かせたいプレッシャー」「夫との意見の食い違い」)を教えてください。
何から話せばいいか分からない場合は「何でも」でOKです。
できること
- 愚痴・不安・怒り・後悔など、どんな感情も否定せず受け止めます。
- 守秘義務を厳守し、内容を第三者に漏らしません。
できないこと
- 医療・心理カウンセリングの診断や治療(私は専門医ではありません)。
- お子さん本人やご家族の直接対応。
- 即時解決策の保証(「こうすれば学校に行きます」など)。
- 深夜・早朝(23時〜8時)の対応、土日祝日以外は柔軟ですが事前調整必須。
- 誹謗中傷や他者への攻撃的な内容(安全な場を守るため)。
ご了承いただける方のみご購入ください。
少しでも心が軽くなるお手伝いができれば幸いです。