言葉を失った経験があるから、あなたの言えない悩みを言葉にできる
言葉を失った経験があるから、
あなたの言えない悩みを、言葉にできる。
はじめてまして、ハルです!
ここでは親や友人・会社には言えない事や悩みを本音で話せる場所です。
安心してお話しくださいませ。
まず少し私の話をさせてください。
「誰かの役に立ちたい。」
なんでかわかんないけど漠然とした、でも強い想いがありました。
その気持ちのまま、救命士の専門学校へ進みました。
でも現場で気付いたんです。
医療の世界では、助けられる命に限りがあると。
どれだけ技術があっても、助ける余地すらないことだってある。
そこで思い立ちました。
「自分は、生きている人に価値を届けたい」
それが、今思うと僕の人生のスタートでした。
でも人生は、思い通りにはいきません。
夜道を運転中に単独事故を起こしました。脳挫傷です。
しばらく、うまく喋ることができなくなりました。
そういった毎日を過ごすと不安と焦りの中で、鬱になりました。
「誰にも相手にされない」「自分って一体誰なんだ?」
「自分はもう、誰かの役に立てないんじゃないか?」
ずっとそう思ってました。
それでも踏ん張って1から築いていこうと思いました。
大阪を離れ、東京の不動産会社へ入社しました。
入社して1年半、ワースト1位の営業マンでした。
空腹と自己否定の毎日です。白ごはんに出汁をかけて食べる・水道水を飲む生活。
時折あるパワハラと上司からのいじめ。
成果を出せばひっくり返せる!そう毎日思い休日はほとんど出勤していました笑
本当に生き地獄でした笑
入社して一年と半年目の冬のある日、部下と仕事帰りの電車で話していたんです。
彼は、「ハルさんのおかげで毎日が楽しいです!ハルさんいなかったら辞めてますね!」と、笑いながら言ってきたんです。
「売れない原因はこれだったのか!部下にしている事をお客様にすれば良いのか!
まず相手の事を考える事だ。
そして相手側が愛されていると感じた瞬間だ」と気付きました。
そこから大きく変わりました。
年間Top賞を受賞しマネージャー賞を受賞。
プレイヤーと管理職の全ての期間を合わせて解約率7%。
部下からは「血は繋がってないけど、ハルさんは家族です」「ハルさんのおかげで人生変わりました」と泣きながら言ってもらえたこともありました。
その後、独立しました。
救命士を目指したあの頃から、想いは変わってません。
「生きている人に、価値を届けたい。」
事故も、鬱も、ワースト1位も。
色んな失敗や経験があったからこそ、今のハルがいます。
あなたの「言えない悩み」を一緒に言葉にして、
原因を見つけて、解決まで考えます。
そしてまるごと受け止めます。