AI時代の新しい学び方。自分で考え、解ける力を育てる家庭教師です。
AIを使えば、分からない問題の解答や解説を、いつでも何度でも得られる時代になりました。
だからこそ、これからの学習で大切なのは、単に解き方を教わることではなく、自分の力で理解し、考え、正しく解けるようになることだと考えいます。
私が目指すのは、AIにはできない人間ならではの関わりを大切にした、新しい家庭教師です。
①「分かったつもり」をなくす授業
解説を読んで納得できても、いざ自分で解こうとすると手が止まってしまう。
そんな経験はありませんか?
本当に理解できているかを確かめるには、自分の言葉で説明してみることが効果的です。
これまでは家庭教師に教えてもらっていた解法の手順は、予習の段階でAIを使って実施いただき、授業では生徒自身に解法や考え方を説明してもらいます。
その過程で、理論の飛躍や理解が曖昧な部分、間違った思い込みを見つけ、丁寧にフィードバックします。
答えを教えてもらう学習から、自分で考え、説明し、解ける学習へ。
この積み重ねによって、知識の定着と応用力の向上を目指します。
※解法の手順の説明を希望される場合は、もちろん丁寧に説明することもいたします。
②目標達成まで、一人にしない学習サポート
成績を伸ばすためには、授業の時間だけでなく、日々の学習を継続することが欠かせません。
一人ひとりの目標や現在の理解度に合わせて学習計画を作成し、定期的に進捗を確認します。
計画通りに進まない場合も、原因を一緒に考え、無理なく続けられる計画へと見直します。
一人ではつい後回しにしてしまう勉強も、定期的に見守り、相談できる相手がいることで、継続しやすくなります。
目標に向かって努力する過程を支え、達成まで伴走します。
③「なぜ勉強するのか」から考えるコーチング
勉強を続けるうえで大切なのは、言われたことをこなすだけでなく、自分自身が納得して取り組めることです。
「なぜ成績を上げたいのか」「その先に何を実現したいのか」を対話を通じて言語化し、自分なりの目標や
学ぶ意味を明確にしていきます。
目標を自分の意思で選び、日々の学習につなげる。
その経験を通じて、将来にも役立つ主体的に学ぶ姿勢を育てます。
▼指導科目
・中学生:数学、理科
・高校生:数学I,II,Ⅲ,A,B,C、物理基礎,物理、化学基礎,化学
▼経歴
2009年 名古屋大学理学部入学
2013年 名古屋大学大学院理学研究科(物理専攻)入学
2015年 東証一部上場企業に入社
2016-2020年 設計開発業務に従事し、名古屋大学と共同研究
2025年 人事部に異動し、従業への研修業務に従事
※大学・大学院時代に6年間塾講師、家庭教師を経験し、20名以上に指導