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弁護士検索・法律Q&A(法律相談)
PL・投資判断を踏まえた施策整理 15,000円〜
CRM設計・LTV改善の考え方整理 15,000円〜
新規事業の集客・KPI設計 20,000円〜
平日の朝9時までと19時以降、
マーケティング / 顧客管理・CRM 経験年数 : 8年
マーケティング / デジタルマーケティング 経験年数 : 8年
マーケティング / リサーチ・データ分析 経験年数 : 8年
Excel 経験年数 : 8年
Google サイト 経験年数 : 5年
Google スプレッドシート 経験年数 : 5年
Google スライド 経験年数 : 5年
Google ドキュメント 経験年数 : 5年
PowerPoint 経験年数 : 8年
・PL・投資判断を踏まえた施策整理 15,000円〜
広告・CRM・商品施策を個別に見るのではなく、PL視点で優先順位を整理します。「何をやるべきか」だけでなく、「今やらないこと」を明確にしたい方向けです。 資料化等の作業サポートも可能です
・CRM設計・LTV改善の考え方整理 15,000円〜
メルマガ・LINE配信設計とKPI運用、MA導入経験を踏まえ、LTV向上のためのCRM全体設計を整理します。ツール選定前・改善前の壁打ちや、 ツール導入後のKPI設計と運用のご相談にご活用いただけます。
・新規事業の集客・KPI設計 20,000円〜
新規事業立ち上げ時の集客設計、KPI分解、初期の打ち手整理を支援します。実行前の設計フェーズに特化しています。
ミューラージャパン株式会社 2025年10月 〜 現在
・マーケティング部 / マネージャー(責任者) / 広告・宣伝・プロモーション・顧客管理・CRM・デジタルマーケティング・リサーチ・データ分析・事業企画・事業開発 2025年10月 〜 現在
【ポジション概要】 ・外資系スポーツメディカルブランド「ミューラージャパン」にて、日本市場のマーケティング責任者を担当 ・EC・デジタルマーケティングを中心に、売上成長と利益創出の両立を目的とした意思決定・実行を統括 ・施策運用だけでなく、マーケティング投資判断・優先順位設計が主な役割 【主な業務領域】 ① マーケティング戦略・投資判断(PL視点) ・EC売上を中心とした事業全体の数値構造を把握 ・広告・CRM・商品施策・ブランディング施策を横断的に整理 ・月次・四半期目標から逆算した施策量・広告投資額の設計 ・ROI・LTVを踏まえたマーケティング投資配分の意思決定 (短期売上と中長期価値のバランスを重視) ② デジタルマーケティング統括(EC/広告) ・Meta広告、Google広告、Amazon広告、LINE等を活用した集客施策を統括 ・広告運用の実務ではなく、 ・どのチャネルに ・どの水準まで ・投資すべきかの判断を担当 ・EC施策とCRM施策を連動させた集客設計を推進 ③ CRM設計・LTV向上施策 ・EC/Amazon購入者データを起点とした顧客データ活用を推進 ・LINE公式アカウント、メール配信の設計・改善 ・購買履歴・商品カテゴリ・利用シーンに応じたコミュニケーション設計 ・単発施策ではなく、LTV向上を目的とした中長期の顧客育成設計 ④ 商品戦略・パッケージ改善 ・米国本社および海外パートナー(Blue San社等)と連携 ・日本市場特性を踏まえた商品仕様・パッケージ改善の企画・提案 ・視認性、価格帯、競合比較、EC・売場双方での見え方を考慮 ・マーケティングと商品開発を分断しない一体設計を推進 ⑤ 組織体制・部門横断連携 ・少人数体制でマーケティング機能を最大化するための体制設計 ・社内(営業・商品・ロジスティクス・CS)との部門横断連携 ・外部パートナー活用を含めた業務分担・推進体制構築 ・マーケティングを事業成長を支える横断機能として位置づけ 【特徴・強み】 ・施策実行ではなく、意思決定・投資判断レイヤーからの関与 ・外資系企業のスピード感と、日本市場特有の商習慣の両立 ・マーケティングを「集客機能」ではなく 「事業成長と利益創出のための経営機能」として推進
株式会社ヘリテージ 2024年6月 〜 2025年10月
・マーケティング部 / マネージャー / 顧客管理・CRM・デジタルマーケティング・Web広告運用・リサーチ・データ分析 2024年6月 〜 2025年10月
【ポジション概要】 ・メディア・EC事業を展開する株式会社ヘリテージにて、ECマーケティング領域のマネージャーとして従事 ・複数ECブランドを横断し、**売上最大化と利益確保(PL管理)**を目的としたマーケティング戦略・実行を担当 ・広告・CRM・商品施策を個別最適ではなく、事業PL起点で統合設計 【主な業務領域】 ① EC事業戦略・PL管理(数値設計) ・月商数千万円規模のEC事業におけるPL管理 ・売上目標・利益目標から逆算したKPI設計 ・広告費・販促費を含む**売上販促費率(最大20%前後)**を意識した施策判断 ・短期売上と中長期利益のバランスを踏まえた意思決定 ② 広告・集客施策の統合設計 ・デジタル広告を中心とした集客施策を統括 ・月間広告費数百万円規模の投資配分を管理 ・広告単体のCPA/ROASではなく、 ・商品粗利 ・リピート率 などを踏まえたPLベースでの投資判断 ・施策別ROIを比較し、優先順位を明確化 ③ CRM・リピート施策設計 ・EC購入データを基にした顧客分析 ・メルマガを中心としたCRM施策設計・改善 ・新規獲得依存度を下げることを目的に、リピート売上比率の向上を重視 ・集客・CRM・商品施策を分断しない全体設計を推進 ④ 組織・部門横断連携 ・雑誌編集部、商品企画、制作、外部パートナーとの連携 ・編集コンテンツの強みをEC施策へ転用 ・部署ごとに異なるKPI・目線を整理し、意思決定を前進 ・マーケティングを部門横断のハブ機能として運用 ⑤ 対外向けマーケティング戦略提案(BtoB) ・国内大手メーカーや出版社向けマーケティング戦略提案に関与 ・ブランド文脈・顧客接点を踏まえた施策整理 ・施策全体像、KPI設計、実行ロードマップの設計 ・提案資料の構成・ストーリー設計を担当 【成果・実績(数値感)】 月商数千万円規模ECにおいて、PL視点での施策最適化を継続的に実施 広告費率を意識した運用により、利益を毀損しない集客構造を構築 複数ブランドを横断した意思決定により、施策判断スピードを向上 【特徴・強み】 ・ECを「集客」ではなく事業PLから設計 ・広告・CRM・商品・コンテンツを統合した全体最適 ・内向き(PL)と外向き(対外提案)の両立
株式会社トゥエンティーフォーセブン 2020年4月 〜 2023年7月
・マーケティング本部 CRM部・低糖質食品事業部(兼務) / 主任 / 顧客管理・CRM・デジタルマーケティング・リサーチ・データ分析 2020年4月 〜 2023年7月
【ポジション概要】 ・既存事業におけるCRM領域を中心としたマーケティング担当 ・新規獲得偏重から脱却し、LTV最大化を目的としたCRM設計・改善を推進 ・データ分析・施策設計・ツール導入までを横断的に担当 【主な業務領域】 ① LTV分析・顧客構造の可視化 ・顧客データを基にしたLTV分析を実施 ・初回トレーニング期間の長さがLTVに大きく影響することを発見 ・分析結果を基に、初回から長期プランを前提とした商品設計を提案 ② CRM施策設計(メルマガ/LINE) ・メール・LINEを活用したコミュニケーション設計 ・顧客フェーズ(新規・継続・離脱兆候)ごとの配信設計 ・単発配信ではなく、中長期の顧客育成シナリオを構築 ③ MAツール導入・活用 ・CRM高度化を目的としたMAツール導入を主導 ・シナリオ設計、配信条件設計、効果測定フローを整備 ・属人的運用から、再現性のあるCRM運用体制へ移行 【成果・実績(数値)】 ・CRM施策を通じて、顧客LTVを約35%向上 (約32万円 → 約44万円) ・商品設計・CRM・KPIを連動させたことで、 ・継続率・収益性の改善に寄与 【特徴・強み】 ・データ分析を起点に、商品・CRM・KPIを一体で設計 ・メッセージ最適化ではなく、事業構造からのLTV改善 ・ツール導入を目的化しない、実務起点のCRM設計
慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 経営管理専攻 / MBA / 2018年4月 〜 2020年3月
MBA(経営学修士)課程を修了。 営業職として現場での実行経験を積む中で、属人的な判断や経験則に依存しない、再現性のある意思決定の必要性を強く感じ、MBA進学を決意しました。 在学中は、経営戦略・マーケティング・ファイナンス・組織論・統計分析など、経営全体を俯瞰する基礎理論を体系的に修得しました。特にケーススタディを通じて、限られた情報の中で仮説を立て、定量・定性の両面から意思決定を行う思考プロセスを重点的に鍛えました。 マーケティング分野では、STP設計、価格戦略、顧客生涯価値(LTV)を軸としたCRM設計、KPI設計などを中心に学習。 実務との接続を意識し、単なる理論理解に留まらず、 「事業として成立するか」「PLにどのような影響が出るか」という視点で議論を行ってきました。 また、定量調査を用いた修士論文の執筆を通じて、データに基づく仮説検証プロセスを実践的に習得しました。 調査設計、バイアスへの配慮、分析結果の解釈と示唆抽出までを一貫して行い、 ビジネス意思決定に耐えうる分析の進め方を身につけています。 MBAで培った最大の価値は、個別施策の巧拙ではなく、 「事業全体を構造で捉え、優先順位を決める思考力」にあります。 修了後は、事業会社においてマーケティング領域を中心に、広告投資判断、CRM設計、新規事業立ち上げ、PL管理、組織体制構築などに携わり、 MBAでの学びを実務に落とし込んできました。 現在は、マーケティングを単なる集客機能としてではなく、 事業成長を支える経営機能の一部として捉え、意思決定レイヤーから関与することを強みとしています。
慶應義塾大学 総合政策学部 総合政策学科 / 学士 / 2012年4月 〜 2016年3月
学中は心理学をテーマとしたゼミに所属し、メンタルトレーニングやセルフコントロールに関する研究に取り組みました。特に、音楽やオノマトペといった感覚刺激が、人の心理状態や集中力、パフォーマンスに与える影響に着目し、「その時に求められる最適な心理状態へ自らを調整する方法」を研究しました。 本研究を通じて、感情やモチベーションを属人的なものとして扱うのではなく、再現性のある仕組みとして捉える視点を習得しました。この経験は、後のビジネスにおいても、個人や組織のパフォーマンスを精神論ではなく構造や環境設計の問題として考える基礎となっています。